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就農研修

印刷用ページを表示する 掲載日:2024年2月27日更新

就農希望者及び新規就農者を対象に受講者のレベルに応じた研修(初級・中級)を実施します。

 ~よくある質問~

Q初級と中級の違いは何ですか?

A初級は講義に加え、実技(実習)も行います。ただし、扱う科目は露地野菜になります。開催日程は日曜日が中心です。

 中級は講義がメインですが、扱う科目は必修科目に加え、選択で水稲・野菜・果樹・花き・畜産・有機農業を選ぶことができます。開催日程は平日です。

Q私は初級と中級のどちらに申し込んだら良いでしょうか。

A両方申し込んでいただいてもかまいませんが、申込多数による抽選となった場合はご容赦ください。

 なお、初級は扱う内容が露地野菜の栽培をとおしたは種や定植の仕方、肥料計算等農業経営における基礎的な内容です。

 また、中級については現在農業を営んでいる方を含め、より専門的な研修になり、品目(水稲・野菜・果樹・花き・畜産・有機農業)から選ぶことができます。

 詳しくは、農業研修風景(農業短期大学校研修部)研修部紹介動画(YouTube)、各研修の開催要領をご確認ください。

初級  ・中級  ※関連リンク:長期就農研修 

初級 

これから県内で農業を始めたい社会人などを対象に、全5回の研修を実施します。

1日(10時~15時)のうち、半日は肥料計算や営農計画作成の考え方、農作業安全等の基礎的な講義、半日は農作業(露地野菜)の実習を行います。

※春コース及び秋コースの講義内容は同じであり、実習内容(栽培作物)は異なります。

 
うね立て(各コース共通) 農作業安全(各コース共通) ダイズのは種(春コース)
マルチ 農作業安全 ダイズ
 
スイートコーンの収穫(春コース) ホウレンソウのは種(秋コース) ハクサイの収穫(秋コース)
スイートコーンの収穫 ホウレンソウは種 ハクサイ

 

 
研修名 内容 開催期間(日数) 定員 募集期間

開催要領・申込書類

春コース

は種(定植)から収穫までの栽培体験をとおし、基礎的な栽培知識と技術の習得を目指します。
栽培作物:スイートコーン及びエダマメ

5月~7月
(日曜日を中心に開催:全5日)

15名

4月1日~4月15日

初級 [Wordファイル/30KB]

初級 [PDFファイル/177KB]

秋コース は種(定植)から収穫までの栽培体験をとおし、基礎的な栽培知識と技術の習得を目指します。
栽培作物:ハクサイ及びダイコン等

9月~11月
(日曜日を中心に開催:全5日)

15名 7月1日~7月13日

 

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中級

新規就農(親元・雇用・独立自営)された方、これから新規就農を目指す方などを対象に研修を実施し、栽培技術等の専門知識の習得を目指します。

なお、開催日程は平日で、1回の講義時間は2時間です(例:選択科目=2時間/回×4回=8時間)。

また、中級は初級に比べ、より専門的な知識を学びます。

 
水稲(選択) 野菜(選択) 果樹(選択)
水稲 野菜 果樹
 
花き(選択) 畜産(選択) 有機農業(選択)
花き 畜産 有機
 
内容及び開催期間(日数) 定員 募集期間 開催要領・申込書類

5月~8月
必修科目:農業経営(5日)、土壌肥料(4日)、鳥獣害対策(1日)計10日

選択科目:水稲・野菜・果樹・花き・畜産・有機農業(各4日)

※日程及び内容は右の「別表」のとおりですが、受講者からの要望等に応じ、

 日程及び内容は随時変更になる場合があります。

※選択科目は、上記の全てを選択することもできます。

15名 4月1日~4月15日

中級 [Wordファイル/73KB]

中級 [PDFファイル/997KB]

日程及び内容一覧表(案) [PDFファイル/604KB]

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諸注意

1 各研修の申込期間外に受講願書が届いた場合は、受講願書の受理ができない場合があります。
2 食事、飲み物は各自ご用意ください。
3 実際に作業をする研修では、作業着、手袋、作業靴などの着用をお願いします。
4 研修中に撮影する写真は広報資料に使用する場合があります。

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