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福島県産米の放射性物質検査

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年7月20日更新

福島県産米の放射性物質検査

 福島県では、平成24年産米より、県内で生産される全ての米を対象に全量全袋検査を実施し、安全性を確認してきました。

 放射性物質の吸収を抑制するカリウムの追加施用などを徹底した結果、平成27年以降、通算5年間基準値超過がないことから、令和2年産米より放射性物質検査の手法を見直しました。

 よって、本県産米の放射性物質検査については、避難指示等があった一部の地域では全量全袋検査、それ以外の地域では抽出によるモニタリング検査により米の安全性を確認しています。

 

令和5年度の放射性物質検査について

1 対象地域(令和4年度から変更あり)

 (1)全量全袋検査
    南相馬市、楢葉町、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村及び川俣町(旧山木屋村)の9市町村

 (2)モニタリング検査
   上記(1)を除く市町村(新たに田村市がモニタリング対象地域に移行)
   ※田村市については、営農再開の状況や全量全袋検査のデータ、町村の意向にもとづき、モニタリング検査へ移行することとした。

 

地図

 

 

2 モニタリングの検査密度(令和4年度から変更あり)

 地域により異なります。

 詳しくは、以下をご確認ください。

 令和5年産米以降のモニタリング検査の検査密度について(R5.3.30 プレスリリース) [PDFファイル/54KB]

3 福島県産米のモニタリング

 令和5年産米について、モニタリング検査地域の生産者及び集荷業者の皆様は、モニタリング検査の結果が出るまで、米の出荷販売を自粛してくださるようお願いします。

令和5年産米の米の出荷・販売自粛のお願い

市町村別モニタリング検査の進捗状況

モニタリングに関するお知らせ

 

4 福島県産米の全量全袋検査(令和4年度時点)

全量全袋検査の検査結果

全量全袋検査に関するお知らせ

全量全袋検査の検査済みラベル

全量全袋検査の体制

全量全袋検査のスクリーニング検査

全量全袋検査の流れや測定機器

全量全袋検査のスクリーニング検査器

全量全袋検査に関するスクリーニングレベルの説明

全量全袋検査の詳細検査

全量全袋検査の追加検査

全量全袋検査によくある質問

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