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    薬物乱用の現状




 

   Q1 福島県内の薬物乱用の状況はどうなの?

   Q2 薬物で悩んでいる人がいるのだけれど、

       どこに相談すればいいの?

   Q3 薬物乱用防止に関する「お話」を子供たち

       に聞かせたいのですが、どこに相談・依頼

       すればいいの?

  

 

Q1  福島県内の薬物乱用の状況はどうなの?
A1  平成19年の福島県内の覚せい剤事犯検挙者数は106名 (うち未成年は1名)となっています。初犯者が45.3%を占め、裾野の広がりを見せています。
 薬物乱用は、若年層への汚染が深刻化し、乱用薬物は覚せい剤やシンナーの他に合成麻薬のMDMA等多様化しています。

 この数字は氷山の一角で、実際にはこの何十倍も乱用者がいると思われます。


Q2  薬物で悩んでいる人がいるのだけど、どこに相談すればいいの?
A2  薬物乱用に関する困りごとなど、気軽に相談窓口へご相談ください。
保健所 県北 024-534-4103 会津 0242-29-5512
県中 0248-75-7817 南会津 0241-63-0306
県南 0248-22-5479 相双 0244-26-1328
郡山市保健所 024-924-2120
いわき市保健所 0246-27-8590
精神保健福祉センター 024-535-3556
 精神保健福祉センター薬物問題で困っている家族の方に対して、専門スタッフによるミーティングを行っています。

 なお、福島市では次の看板のある薬局等でも相談に応じています。
画像  さらに次の機関でも相談に応じています。
警察相談センター
 0120-71-8930
東北厚生局麻薬取締部
「麻薬・覚せい剤相談」専用電話
 022-227-5700
福島県保健福祉部健康衛生総室薬務課
 024-521-7233



Q3  薬物乱用防止に関する「お話」を子供たちに聞かせたいのですが、どこに相談・依頼すればいいの?
A3   地域の育成会等からの教室開催に係る講師依頼については、相談に応じておりますので、最寄り保健所又は県庁薬務課にご相談ください。



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