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○季節性インフルエンザワクチンの製造量等について
 今年度は、昨年度ワクチン製造量(2,695万本(1mL換算))の約8割である2,252万本(平成21年9月17日時点における見込み)の季節性インフルエンザワクチンの製造が予定されています。

医療機関のみなさまへ
 分割注文について
  予約、注文を行う際には、1回当たりの予約、注文量が1〜2週間程度の使用量となるように御配慮ください。
 返品について
  分割注文・分割納入を徹底することに等より、原則として返品を行わないようにしてください。
 また、返品を前提とした注文及び在庫管理を行わないでください。
 なお、状況によっては、厚生労働省は接種シーズン終盤に季節性ワクチンを返品した医療機関等の名称の公表を検討しています。
 定期接種対象者への優先的な使用について
  接種に際しては、予防接種法施行令(昭和23年政令第197号)に基づく、インフルエンザの定期予防接種の対象者を優先するよう努めてください。
 ワクチンの利用等について
  季節性ワクチンは、同一バイアルで複数回投与できるようにバイアル内に充分なワクチン量が充填されています。
 これを念頭に置き、今年度については、昨年度より流通量が減少することが予測されるため、バイアル製剤においては、ワクチンの取扱い上の注意等を留意した上で、その効率的な使用に努めてください。
 品質の確保について
  卸売販売業者から納入された季節性ワクチンは、貯蔵方法を遵守して品質を確保するとともに、県から融通の要請があった場合には積極的に融通に協力してください。


卸売販売業者のみなさまへ
 分割納入について
  医療機関におけるワクチン接種に支障をきたす場合を除いて、原則として分割納入を行ってください。
 品質の確保について
  季節性ワクチンを医療機関から引き取る際に、医療機関等において貯蔵法の遵守など品質の確保がなされていることを確認してください。


○季節性インフルエンザワクチンの在庫状況について
 全国の卸売販売業者等の在庫状況在庫状況のページにジャンプします)

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