毒物劇物取扱施設等実態調査への協力のお願い


福島県では、昨今の毒物劇物による漏洩事故等の発生に鑑み、毒物劇物を取り扱う施設に対して、実態調査を行うこととしました。

調査票が送付された施設等の皆様には、何とぞ御協力をお願いいたします。

 調査の目的

■毒物及び劇物に係る事故は全国的にも跡を絶ちません。福島県においても、最近、大規模な漏洩事故が発生しており、毒物や劇物の取扱いに関して、管理体制が求められております。事故の発生の原因は、様々ではありますが、施設の老朽化等によるハード部分の不備をはじめ、管理体制やヒューマンエラーも大きな要因となっており、その対策を構築することが急務となっております。

■このため、毒物及び劇物による事故を未然に防止する観点から、毒物劇物取扱施設等における毒物劇物の製造、輸入及び使用に関わる取扱いと管理体制など総合的な実態を把握するため、調査を行うものです。

 調査の方法

■福島県内の毒物劇物製造業者・毒物劇物輸入業者・毒物劇物業務上取扱者(届出要)・毒物劇物業務上取扱者(届出不要)に対して、調査票(書面)をお送りし、記入した調査票を郵送にて返送していただく方法で実施します。

 調査票提出期限

  平成22年11月15日(月) (期限厳守でお願いします。)

毒物劇物製造業者・輸入業者・業務上取扱者(届出要)の調査票提出期限は、平成22年9月30日(木)までとしておりましたが、未提出の施設については、早急に提出をお願いします。

 調査票の提出方法

 薬務課から送付する調査依頼文書等に同封してある、返信用封筒により返送をお願いいたします。
 メールでの送信はファイル容量の関係からできませんのでご注意ください。
 また、FAXによる提出方法は誤送信や未送信、送信された書類が不鮮明となる可能性がありますので、避けていただくようお願いします。

 調査票について

■調査票については、下記のとおりダウンロードできますので、必要に応じてご利用ください。

(注意) A−1様式は、「毒物劇物製造業又は毒物劇物輸入業」の登録を取得している施設が提出するものです。

      A−2様式は、「毒物劇物業務上取扱者」(電気メッキ又は金属熱処理業)の届出をしている施設が提出するものです。

      B様式は、「毒物劇物業務上取扱者」(毒物劇物を使用しているのみで法定の届出が不要)である施設が提出するものです。


(1) A−1様式
    @毒物劇物製造(輸入)業実態調査票  → WORD  一太郎  PDF
    A別紙様式1〜5  → EXCEL

(2) A−2様式
    @毒物劇物業務上取扱者実態調査票  → WORD  一太郎  PDF
    A別紙様式1〜5(届出業務上)  → EXCEL

(3) B様式
    @毒物劇物取扱状況実態調査票  → WORD  一太郎  PDF
    A別紙様式  → EXCEL

 調査票の提出先及び問い合わせ先

〒960−8670 
    福島県福島市杉妻町2番16号

       福島県保健福祉部薬務課 監視指導担当

              電話 024−521−7233(直通)    FAX 024−521−7992