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※終了いたしました。
 平成20年度 超学際的研究成果還元事業
 
みんなで守る
美しい猪苗代湖の水環境フォーラム

猪苗代湖は、酸性湖が有する自然の浄化機能により、
平成14年度から4年連続水質日本一という良好な水質を維持してきました。
しかし、近年、湖水の中性化が進行し、平成18年度からは
大腸菌群数が環境基準値を超え、ランク外となってしまいました。
本フォーラムでは、産・学・民・官の協力により設立された
「清らかな湖、美しい猪苗代湖の水環境研究協議会」による調査結果の報告とともに、
「水質日本一復活」の実現のために、
産・学・民・官の多様な主体の参加と連携をどのように進めていくのかについて
多くの県民の皆様とともに考えてみたいと思います。
     PRチラシは、こちらからダウンロードできます。申込書pdf
 目的
 超学際的研究事業の成果を、調査対象地域だけでなく、広く、他の地域の関係者等にも紹介することにより、その成果を広く活用する産学民官が連携した取組みの推進を目的とする。
 日時
 平成21年1月7日(水)
 9:40から16:30まで
 場所
郡山市 「ビッグパレットふくしま」
所在地:郡山市安積町日出山字北千保19-8
(クリックすると地図が開きます)
 プログラム(予定)

 平成19年度に実施したテーマ公募による超学際的研究事業「猪苗代湖の水質保全のための有機物循環システムに関する調査研究」の報告会を兼ね、研究チームの座長である日本大学工学部の中村玄正氏による基調講演のほか、今年6月に産学民官の協力により設立された「清らかな湖、美しい猪苗代湖の水環境研究協議会」による一斉調査結果の報告とともに、水質日本一復活の実現のために、産学民官の多様な主体の参加と連携をどのように進めていくのかについてのパネルディスカッションを実施します。

○ 開 会
○ あいさつ 清らかな湖、美しい猪苗代湖の水環境研究協議会 会長 中村 玄正 氏(日本大学工学部)

○ 「みんなで守る美しい猪苗代湖の水質一斉調査 結果報告会」
  座 長:日本大学:平山和雄教授
  発表者:福島県環境センター 調査分析課長  佐々木一男 氏
      (財)福島県保健衛生協会 分析課長  林王 克明 氏
      日本大学工学部 教 授       若林 裕之 氏
      日本大学工学部 准教授       藤田  豊 氏
      日本大学工学部 専任講師      宮村 倫司 氏
      郡山市環境保全センター 次長    菊地 宗光 氏
      福島大学共生システム理工学類 准教授 難波 謙二 氏
  講 評:日本大学工学部 教 授       長林 久夫 氏
              (午前の部 閉会)

(午後の部 開会)
○ 「多様な主体の参加と連携による地域づくり活動シンポジウム」
  〜産学民官の連携による猪苗代湖の水環境保全をテーマに〜
 ・基調講演「猪苗代湖の水質保全の課題と対策について」 日本大学工学部 中村 玄正 氏

              (会場準備・休憩)
 ・パネルディスカッション
  コーディネータ:日本大学:長林久夫教授
  パネリスト  :福島県環境計量証明事業協会  菊池美保子 氏
          猪苗代湖の自然を守る会    鬼多見 賢 氏
          猪苗代湖・秋元湖漁業協同組合 渡部 英一 氏
          福島大学共生システム理工学類  渡邊  明 氏
          郡山市生活環境部長       渡辺 幸一 氏
          福島県環境センター所長    井澤 道雄 氏
○ 閉 会

 申込先

以下の申込用紙に記入の上、FAXまたは郵送にてお送りください。
電子メールの場合は、必要事項をテキストで入力の上、下記アドレスまで送信してください。

申込用紙  PDF  一太郎  ワード

福島県 企画調整部 企画調整課
〒960-8670 福島市杉妻町2番16号
電話024-521-7129
F A X:024−521−7911
E-mail:kikakuchosei@pref.fukushima.jp

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