利用方法 マテリアル利用
 肥料化
 福島県立いわき養護学校の取組み
事業主体 福島県立いわき養護学校
施設の名称 微生物発酵槽(生ごみ処理機)
施設の所在地 福島県いわき市平上神谷(かみかべや)字石ノ町(あざいしのまち)13-1 
事業開始年月 平成16年4月(準備期間を含む)
事業の概要  福島県立いわき養護学校では、学校及び近隣の一般家庭から出る食品残さを肥料化し、学校及び周辺地域で利用する取組みを平成16年度から試験的に行って(おこなっています。
事業の内容
1 減量の収集・運搬について
原料バイオマス名 食品残さ(生ごみ)
発生源 一般家庭、学校
収集量 800kg(キログラム/月(一般家庭約90軒)
450kg/月(学校)
収集・運搬方法 いわき養護学校児童生徒及び教員が収集
原料調達費 0円
原料の食品残さの写真を掲載しています。
原料(食品残さ)
2 バイオマス変換施設について
施設の名称 微生物発酵槽(生ごみ処理機)
処理能力 生ごみ処理能力 100キログラム/日
処理量 生ごみ処理 15トン(平成17年1月〜12月)
生ごみ処理機の写真を掲載しています。
生ごみ処理機
3 再生バイオマスの利用について
利活用の方法・
利活用量
生成した肥料を、いわき養護学校の実習畑で使用するとともに、希望する周辺住民に配付しています。
4 システムの流れ
バイオマス利活用システムの図を掲載しています。
5 事業の効果と今後の予定について
 
■事業の効果
 ○学校と地域から排出される生ごみの低減
 ○肥料の有効利用
 ○養護学校の児童生徒の教育効果
 ○地域と養護学校との交流
■今後の予定
 ○養護学校において継続的に実施予定 
問い合わせ先 〔部署〕福島県立いわき養護学校
〔住所〕福島県いわき市平上神谷(かみかべや)字石ノ町(あざいしのまち)13-1 
〔電話番号〕0246-34-3806
〔メールアドレス〕
  −
視察受け入れ 可(受け入れ可能人数 4〜5名)        
〔備考〕 視察を希望される場合は、事前に上記問い合わせ先まで御連絡願います。
掲載日 2006年12月8日

福島県 企画調整部 企画調整課
 
〒960-8670 福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7129  FAX:024-521-7911
E-mail:kikakuchosei@pref.fukushima.jp
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以下は表になっています。福島県立いわき養護学校の取組みの概要は次のとおりです。
2 バイオマスの利活用事例県内の利活用事例)