| 近年、身に覚えのない債務について返済を迫る通知が届いたという相談が大変多く寄せられています。請求の手段は、電報・封書・はがきと様々ですが、請求書には何の債務かまた金額についても一切記載がなく、消費者の恐怖感をあおる文句が並び、携帯電話の番号に連絡するよう記載されているものが多いようです。 |
| 【事例】 |
身に覚えのない債務について回収を行うと言う通知が届いた。自分は借金はしているが、現在きちんと返済している。(平成15年5月27日相談)通 告 書との内容で、何の債務か金額はいくらかの記載が一切なく、相手の携帯の電話番号に連絡するよう書いてあるのみである。 (相談者:県北地区・会社員・男性40代) |
| 【処理結果】 |
| 身に覚えのない請求について応える必要はないので、安易に支払わないようにしましょう。 なお、着信履歴からこちらの電話番号が漏れてしまう恐れがあるため、絶対にこちらからは電話連絡をとらないこと、同様の事例から実際に取り立てにくることは考えられないことなどを情報提供しました。 |
| アドバイス |
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身に覚えのない請求については応える必要はなく、無視しておきましょう。
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