| 第46回福島県漁業協同組合青壮年部大会 |
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平成20年1月12日(土)浪江町のウエディングプラザ如水において、第46回福島県漁業協同組合青壮年部大会が開催されました。大会には県出納長、本県選出の国会議員、県議会議員、漁協組合長を始め、多数の来賓の臨席の下、県内漁協青壮年部員約150名が参集しました。 志賀漁青連会長の挨拶の後、議事に先立ち、青壮年部活動や資源管理活動に対し、功績のあった会員の表彰が行われ、漁青連会長賞が下記の方々に贈られました。
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| 漁青連 志賀会長挨拶 |
漁青連会長賞授与 |
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| 福島県室井出納長あいさつ |
万歳三唱 |
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漁青連会長賞受賞者
いわき市漁協青壮年部小浜支部 渡辺 守
いわき市漁協青壮年部江名町支部 小泉保男
いわき市漁協青壮年部四倉支部 根本健二
いわき市漁協青壮年部久之浜支部 青木 良
相馬双葉漁協請戸支所青壮年部 志賀寿朗
相馬双葉漁協鹿島支所青壮年部 濱田喜則
相馬双葉漁協磯部支所青壮年部 狩野輝彦
相馬双葉漁協相馬原釜支所青壮年部 阿部吉典
相馬双葉漁協相馬原釜支所青壮年部 櫻井宏幸
相馬双葉漁協新地支所青壮年部 荒 敏裕
相馬双葉漁協松川浦支所青壮年部 菊地良一 |
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| いわき市漁協青壮年部勿来支部大友部長の進行の下、相馬双葉漁協松川浦支所青壮年部只野さんが議長に選出され、相馬双葉漁協請戸支所青壮年部渡部さんによる情勢及び経過報告に続き5つの議案が決議されました。続いて、いわき市漁協青壮年部四倉支部金丸部長が大会宣言を読み上げ、参加者全員による万歳三唱をもって閉会しました。 |
大会スロ−ガン
豊かな資源と活力ある漁業をみんなの力で築こう
1 省エネ操業を推進し、燃油高騰を乗り切ろう
2 水産資源の適切な管理で、資源の回復を図ろう
3 漁協合併の早期実現により、福島県一漁協を構築しよう
4 食育活動を推進し、伝統ある日本型食文化を守ろう
5 漁場環境保全を図り、美しい海づくりを推進しよう
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第1号議案「資源管理と栽培漁業の推進に関する件」
第2号議案「魚食普及の推進に関する件」
第3号議案「海難事故防止対策に関する件」
第4号議案「漁場環境の保全に関する件」
第5号議案「漁業後継者の育成確保に関する件」
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| 福島県青年・女性漁業者交流大会 |
平成20年1月12日(土)浪江町のウエディングプラザ如水において、平成19年度福島県青年・女性漁業者交流大会が開催されました。この大会は、県内の青年・女性漁業者が日頃の研究活動や実践活動の成果を発表すると共に、広く研究討論を深めることによって、漁業技術の向上や地域の活性化に関する知識などを研鑚し、活力ある地域沿岸漁業の形成と振興に寄与することを目的として、毎年開催されているものです。本年度は以下の4題の発表がありました。詳しい発表内容については、「活動事例」を参考にして下さい。 http://www.pref.fukushima.jp/suisanjimusyo/jirei.htm |
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| 発表課題 |
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| 小野友英さん |
高木時子さん |
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| 新田 正さん |
鎌田寛典さん |
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審査の結果、相馬双葉漁協新地支所青壮年部が最優秀賞を受賞し、全国青年・女性漁業者交流大会に福島県代表として発表することとなりました。
また、優秀賞は、相馬双葉漁協請戸支所青壮年部が、優良賞は、いわき市漁協女性部勿来支部といわき市漁協四倉支所四倉採鮑組合がそれぞれ受賞しました。
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| 漁協青壮年部連絡協議会リーダー研修会 |
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平成20年2月9日(土)に相馬市原釜「ホテル夕鶴」において、平成19年度漁青連リーダー研修会が開催され、各青壮年部のリーダー約50名が集まりました。
今回は、以下の3課題について研修し、活発な討議が行われました。
研修テーマと講師
食の安全・安心について:県水産グループ 齋藤主任主査
インターネットで入手できる衛星情報の漁業への利用について: 県水産試験場相馬支場 岩上支場長
漁業経営安定対策事業(積立プラス)について: 全国漁業共済組合連合会 岩下事業部次長
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| 各地区から集まった漁青連リーダー |
齋藤講師による講演 |
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| 岩上講師による講演 |
岩下講師による講演 |
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| 第12回全国青年・女性漁業者交流大会 |
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新地青壮年部 水産庁長官賞受賞!
平成20年3月5、6日に東京都港区「虎ノ門パストラル」において、JF全漁連主催の標記大会が開催されました。当大会は「資源管理・資源増殖部門」「漁業経営改善部門」「流通・消費拡大部門」「地域活性化部門」「多面的機能・環境保全部門」の5部門で合計51課題の発表がありました。本県からは相馬双葉漁協新地支所青壮年部が漁業経営改善部門において、「マイワシ1キロ5,000円也!!」−マイワシ流し網漁1億円産業への道−という課題で発表し、水産庁長官賞を受賞しました。
なお、各部門の農林水産大臣賞受賞課題は、以下の通りでした。
全国交流会での新地青壮年部小野智英さん
農林水産大臣賞受賞課題
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| 相馬双葉漁協鹿島支所青壮年部視察報告 |
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日時
平成20年2月25日〜26日
場所
石巻魚市場、フルノ北日本販売(株)
参加者
相馬双葉漁協鹿島支所青壮年部12名、鹿島支所職員1名、水産事務所 榎本主査
目的
・鮮魚の流通実態について、他県の事例を参考とする。
・レーダー機器に関して研修を行い、最新の技術情報などの知見を深める。
概要
1. 石巻魚市場
石巻市漁協の市場でセリの様子を視察しました。シケの影響により水揚物が少ない状態でしたが、サケ類が水揚げされていたり、多量のサバがコンテナで水揚げされたりするなど、鹿島の市場とは随分差があると感じました。また、ヒラメ、カレイ、アイナメ等の活魚のセリを見学しましたが、価格はあまり変らないようでした。
2. フルノ北日本販売(株)
レーダーやプロッターの新製品を参考に、研修を行いました。会場内に設置されたデモ機を実際に操作して最先端の魚探やレーダーが高性能であることに驚きました。研修ではレーダーやプロッターの機能を高めることが効率的な操業につながることや、簡易衝突予防援助装置(ARPA)の導入の重要性などについて説明を受けました。最後の質疑応答では水深と周波数、シラス反応の関係など活発に意見交換を行いました。
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| 石巻魚市場の視察 |
フルノ北日本販売(株)にて |
デモ機を操作 |
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| 新しい普及員を紹介します |
氏名:渡辺 透(わたなべ とおる)
生年月日:昭和50年8月生まれ(32歳)
担当区:江名町、小名浜、小浜、勿来
経歴:平成13年に県職員に採用され、水産 課、水産種苗研究所に勤務しました。水産 課では栽培漁業などの資源増殖に関するこ とを担当し、水産種苗研究所ではホシガレ イなどの種苗生産技術の開発を担当しまし た。
ひとこと:今回の異動でいわき南部の普及業 務を担当することになりました。本県水産業の振興のために努力しますのでよろしくお 願いします。
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