浜の話題 平成22年 11月号
  
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2010年11月号

2010/11/16

請 戸:青壮年部食育活動

9日に、地元浪江小学校で小学校6年生1クラスを対象にした食育活動を実施しました。生徒数の多い小学校なので、漁の合間を見て実施回を分けて開催しており、今回で3回目になります。

活き活きと目を輝かせながら話に聞き入る子ども達をみると、講師の漁師さんも声に熱がこもります。

自分たちで魚をさばいて作った料理を前に。人にご馳走できるくらい上手にできました!

先に実施した他クラスのお友達の話を聞いて、この日の実習を心待ちにしていた子もあったと聞きました(前の晩には、さばき方の予習までしたそうです)。とてもうれしい話です。

                                                                                                              


2010/11/12

いわき市永崎地先:藻場保全活動

昨年度から始まったいわき市永崎地先での「環境・生態系保全活動支援事業」は、今年度も10月から藻場保全活動をスタートしています。

ウニの過剰な生息は、藻場形成の阻害要因となることから、ウニの徹底的な除去により、藻場の回復を目指しています。今年度は、1回の活動につき500kg程のウニが除去されています。昨年、保全活動を行った場所では、海藻の幼体が確認されており、今後の更なる藻場回復が期待されています。


2010/11/09

新地:新地町ふるさと産業まつり(11/06)

新地町ふるさと産業まつりが11/6〜7に新地町役場前で開催されました。

相双漁協新地支所からは女性部がカスベの唐揚げやカエリの干物(小さな煮干し)を販売しました。2度揚げしたカリカリした食感と独特の風味は初めて食べる方々にも好評で、あっという間に完売しました。

青壮年部はタコとツブの串焼き、活ホッキガイを販売しました。タコは地元に水揚げされた小型のミズダコを加工した手作りの串焼きでしたが、ボリューム感があり、小中学生やお父さんに好評でした。新地にミズダコ、ツブ、ホッキガイが水揚げされることを知らなかった方も多く、良いPRになったのではないでしょうか。