浜の話題 平成22年 6月号
  
水産事務所トップ過去情報一覧 06月号

 

2010年06月号

2010/06/30

新地支所ヒラメ放流(06/17、18)

 

福島県では、毎年100万尾のヒラメ種苗が各浜に分けて放流されています。今年は6月17・18日に県内に先駆けて、新地支所でヒラメ種苗5万尾ずつを釣師浜に放流しました。ヒラメ種苗は直ちに潜行し、漁業者の評判も良好でした。

2010/06/23

福島県漁青連いわき方部会通常方部会(06/19)

19日に福島県漁青連いわき方部会通常方部会がいわき市内の正月荘において開催されました。いわき方部会からは5支部20名の部員が出席し、平成21年度事業実績、平成22年度事業計画について審議し、全会一致で承認されました。

方部会後の学習会では、株式会社光電製作所マリン事業本部の森口課長と県水産試験場の島村主任研究員を講師に迎え、それぞれ、「小型船でのソナーの活用方法」と「2010年漁期のコウナゴ予測の結果と検証」について講演をいただきました。

 

 


2010/06/14

四倉:磯の生物、海藻観察とホッキ剥き体験(06/12)

 

12日にいわき市四倉において、「磯の生物、海藻観察とホッキ剥き体験」が開催されました。これは福島県が漁業後継者確保促進事業の一環として、沿岸地区の子どもたちを対象に水産業や海の環境に関心を深めてもらおうと毎年開催しているものです。当日は天候にも恵まれ、子ども20名、保護者11名に参加していただきました。開校式の後、水産試験場平川研究員から磯の生物についての講話を聞き、四倉の磯でみられる生物や海藻について予習しました。

次に四倉採鮑組合 新田組合長からアワビ・ウニ漁業や海の環境についてお話を伺いました。普段聞くことができない貴重なお話に、子どもたちも熱心に聞きいっていました。

そして待望の磯観察!!カニ、アメフラシ、ウニ、ナマコなどを見付け、子どもたちは大喜びでした。最初は怖がっていた子も、最後は自分で触ることができるようになりました。

最後にホッキ貝剥き体験を行いました。このホッキ貝は四倉で捕れたもので、剥いた後は湯通しして、みんなで食べました。今年度の漁業後継者確保促進事業は、今回の他に夏に相双地区で2回実施を予定しています。 

2010/06/11

第1回カツオのまち活性化推進協議会(06/10)

 

10日に県いわき合同庁舎において、漁業関係者、県、市などから30名程が出席し、「第1回カツオのまち活性化推進協議会」が開催されました。本協議会では、全国有数のカツオ産地であるいわき市を「カツオのまち」としてPRし、知名度向上と販売促進を図ることを目的としています。議事では、「カツオ祭り」の開催、小名浜まちづくり市民会議と連携した「カツオの店マップ」の作成、首都圏におけるPRイベント等について協議されました。

 

 そして、7月4日(日)に「いわきカツオ祭り」が小名浜魚市場で開催されることが決定しました。試食など各種イベントを予定していますので、是非ご参加下さい。