平成17年9月27日更新
ヒラメ人工種苗(全長約10cm)の放流が県内各地区で行われています。これまでに
次のとおり50万尾放流しました。全体で100万尾放流予定です。
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| 1:ヒラメ積み込み | 2:ヒラメ放流 |
| 相双漁協富熊支所 | 8月1日 | 10万尾 |
| いわき市漁協小浜支所 | 8月8、9日 | 10万尾 |
| いわき市漁協四倉支所 | 8月17、18日 | 10万尾 |
| 相双漁協請戸支所 | 8月29日 | 10万尾 |
| いわき市久ノ浜支所 | 8月31日、9月1日 | 10万尾 |
| 相双漁協新地支所 | 9月12日、9月13日 | 10万尾 |
| いわき市漁協沼之内支所 | 9月14日、9月15日 | 10万尾 |
相馬原釜の底びき網漁業者からは、不振の声が多く出ています。例年の漁場では魚が入らないそうです。
鹿島のさし網は、台風14号通過後に魚が減ってきたようです。
請戸のシラス漁は、台風14号通過後も続いています。一時総量規制がかかりましたが、今は解除されています。
松川支所前の潮干狩り場周辺の広範囲に砂を入れてます(経験的に、新しく砂を入れた場所はアサリの稚貝が発生することが わかっています)。また、近年は松川浦内部でアサリの発生が多いこともあり、資源増加が期待されます。
去年は9月下旬から駆除をしていましたが、今年は卵塊が少ないと言うことで、様子を見ている状態です。地道に駆除し続けた効果が 現れたならいいのですが。
軽油タンクの配管からの油流出がまだ収まりません。対処療法で凌いでいる状況です。
9月17日に開催予定だった夕市が中止になりました。シラスしか魚がないことや、シラスの加工が忙しく出店する暇がないことによるものです。
シラス漁は、台風14号後は主漁場が移動し、許可された操業海域ではほとんど漁がなくなった地区もあります。量が減った上に、シラスのサイズや 大型化や、カニの幼生やクラゲの混獲により、単価も下落しています。
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| チクチク(カニの幼生) |
「土曜スペシャル『ふるさとの海・ニッポンの小さな漁師町』」で放送されました。ホッキ組合直売所へは「番組を観た」 といって宅配の注文が来るなど、反響が大きかったそうです。
ホッキ組合が宅配受付、串焼き、ホッキ飯販売、ホッキむき体験を行います。
江名と中之作でアワビの人工種苗を放流しました。
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| 1:アワビ稚貝 | 2:アワビ放流 |
漁船同士の衝突事故がありました。大破した船もありましたが、大したケガはありませんでした。
通常は漁協職員など10名前後で行っていますが、今回は小名浜まちづくり市民会議や国・県・市の関係機関等、約110名が参加して 清掃活動をしました。
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| 清掃活動 | 回収したゴミ |
いわきサンマリーナで、漁協女性部が海鮮鍋を振る舞いました。
9月13日に、鮭のふ化・稚魚放流を行っている河川団体の方々が、大熊町の県水産種苗研究所で講習event.htmを受けました。
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| さけ講習会 |