現地情報ロゴ 10月1日更新


相馬双葉漁協

新地(7日)
 6月に引き続き、青壮年部がアワビ漁獲調査を行いました。58kg(180個余り)のアワビを漁獲しましたが、ほぼ100%が放流もののようでした。

相馬原釜(9月上旬)
 底びき網漁が解禁され、2日から水揚げが始まりました。1隻当たりの水揚金額は、初漁では昨年を上回りましたが、その後は下がり始め、下回る日が多くなっています。

磯 部(9月中旬)
 今年のホッキ漁は、極端に値段が下がることはなかったのですが、この頃休漁日が出始めています。値崩れしているわけではないのですが、市場でホッキがダブついているらしく早めに休漁としたようです。

松川浦(14日)
 組合員30人程度が、岩子地区でツメタガイ卵塊の駆除作業を行いました。1時間半程度の作業で、少なくみても150kg程度採取されました。参加者は卵塊の多さにびっくりしていました。

鹿 島
 アワビ漁をやってみたい青壮年部員数人が、潜水士免許試験に向けて勉強を始めています。


いわき市漁協

ヒラメ放流
 人工飼育した全長約10pのヒラメ稚魚を放流しました。
県全体で100万尾放流する計画ですが、今年のいわき市漁協での実績は次のとおりです。

 2日、 6日 勿 来 10万尾
 13日、14日 沼之内 10万尾
 15日、16日 四 倉 10万尾
 21日、22日 久之浜 10万尾

久之浜(13日)
 カゴで獲ったヒラツメガニ(写真左)とシライトマキバイ(写真右)が水揚げされていました。ヒラツメガニでは6割以上のメスが卵を抱え、一部、卵を産み終わった個体も見られました。

四 倉(2日)
 先日の台風の影響でホッキが品薄となったため、四倉のホッキも単価が上昇しました。

沼之内
 ここのところ、底びき網のセリで、全長30cm弱のホシガレイ放流魚を見るようになりました(写真は10日)。水産試験場によると平成15年に小名浜で放流した群とのこと。

江名町(8月30日、9月10日)
 アワビ・ウニ漁業者と県との意見交換会を開催しました。水産試験場の調査結果の説明等に対し、漁業者からは活発に質問・意見が出されました。


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