現地情報ロゴ 10月21日更新


相馬双葉漁協

新地
 ハモ(アナゴ)カゴ、サバさし網等を操業しています。アナゴは”太物”よりも”細物”の値が高値です。サバは、今年は豊漁で、値段が安いです。同じ漁場に大型船(まき網)も参入しだしたようで、安値の回復は見込めそうにありません。

松川浦(28日)
 石巻専修大の大越助教授がサキグロタマツメタ(アサリの外敵生物)生態について講演しました。漁業者は駆除に向け、前向きになっていました。

請戸
@ホッキ稚貝調査(26日)
4定線で実施されました。殻長40mm前後のものが定線によっては20個体程度獲れましたが、今年生まれと思われる指先サイズは全部で1個体しか獲れませんでした。

Aおらが浜料理道場(29日)

福島市民会館で、請戸の水産物を使った標記道場が開催されました。出席者の皆さんの反応はおしなべて良く、充分な需要があることがうかがえました。この模様は夕方のテレビのニュースなどでも放映されました。


いわき市漁協

四 倉(25日)
 水産試験場参観デーに四倉ホッキ組合が参加しました。雨天ながら、試食用の200個は開始10時から僅か20分で配布終了(12時30分に追加配布)。4回予定していたホッキむき体験コーナーも、各回で定員を上回る参加者を受け入れたため、100個準備したホッキが途中で不足するほどの人気でした。

小 浜(15,16日)
 女性部が「加工品開発と産直」をテーマに山形県を視察しました。
山形県漁協婦人部が運営する「元気な浜店」がある道の駅
(遊佐町)
農協婦人部が運営する産直施設
(舟形町)

小名浜漁協(23,24日)
 女性部員が、スポーツマスターズ(バドミントン)で、サンマつみれ汁の炊き出しをしました。


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