平成18年7月4日更新
新地では、流し網によるマイワシの漁獲がみられます。昨年は7月末からみられましたが、今年は約1ヶ月
早い漁となりました。請戸でも、若干の漁獲がみられます。
原釜の沖合底びき網は6月29日に終漁しました。平成17年9月〜平成18年6月の水揚げ金額は、前年同期と比べて
増加しましたが、燃料費が上昇しているので利益は減っているそうです。
6月26日、青壮年部総会が開催されました。ノリの芽落ちの問題が話題になりましたが、原因がよく 分からないのが現状です。
6月26、27日、ヒラメの種苗を放流しました。参加した青壮年部員たちも慣れたもので、無事に作業を 終えることができました。
6月17日、請戸夕市にて青壮年部員が直売を行いました。
商品はカスペの切り身とドンコ。100円均一という手頃さでいずれも完売し、夕市終了後には早くも
来月の売り物や値段の話しをしていました。
時化等で休漁続きのアワビ・ウニ漁は、月末には海況も安定し、漁が再開されるようになりましたが、 今度は、赤潮発生による水色の悪化で、また、休漁がちになっています。
10月開催の漁港まつりに向け、女性部はツブ貝の下ごしらえをしたり、ホッキ料理の試作を行う
といった準備を進めています
6月23日の試作会ではカレーや天ぷら等が市場関係者に振る舞われ、また、その様子は26日のNHK「ゆうどき
ネットワーク」で放送されました。
6月26、27日の両日、薄磯では入漁料5千円で一般市民に漁場を開放し、ウニを採って楽しんでもらう「手探し」 が行われました。26日には20数名がウニを採取しており、多い人ではカゴ一つほどのウニを集めていました。
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| 磯場で「手探し」する人達 |
6月20日、市場前でメヒカリやウニの貝焼きを並べ、バーベキューセットでイカを焼く女性部が取材を受けて いました。この様子は7月7日深夜のTBS「所萬遊記」で放送される予定です。
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| 取材風景 |