平成18年6月16日更新
ホッキ漁が6月1日解禁になりました。解禁初日、磯部では不漁であった昨年の2倍以上の水揚げになりましたが、価格は殆ど変わりませんでした。また、来年まで資源が残るよう、磯部では1日あたりの上限を定めて操業しています。
請戸ではここ数日、シラスが水揚げされるようになりました。
6月13日、青壮年部が養殖コンブを刈り取り、栽培漁業協会に出荷しました。しかし、収穫量が予想を大幅に下回り、部員はガッカリしていました。
6月7日、女性部が総会を開催しました。昨年度は「縁結び交流会」等活発な活動を行ったそうです。今年度の活動も楽しみです。
「テングダイ」が漁獲されました。福島県でも稀に捕獲されることがあるそうです。
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| 漁獲されたテングダイ |
シラス狙いの船が増えています。一時、いわき南部で好漁場が形成されましたが、最近消失したようで、水揚げは不安定です。
底びきでは、安値のため、茨城県に水揚げする船もあります。
6月10,11日の両日、ふれあい物産館にて「ホッキまつり」が開催されました。ホッキ直売所では、10個買うと1個おまけのサービスを行いました。2日間とも天気が悪く、客足は今ひとつでしたが、用意した600kg強のホッキは11日の昼過ぎには完売しました。
6月4日、鮫川河川敷で開催されたフリーマーケットに女性部員が出店しました(例年、春と秋に開催されており、今回で6回目の参加)。シーフードカレー400円、サンマフライ100円など、すぐ食べられるものが人気で13時には売り切れてしまいました。
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| フリーマーケットの様子 |
女性部員7名が「アクアマリンふくしま(水族館)」内で月一回、開店しているジャノメ食堂で「ウニ炊き込みご飯」を販売しました(800円)。
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| ウニ炊き込みご飯 |
6月10,11日の両日、県農業総合センター(郡山市)の開所イベントとして同フェアが開かれました。漁業関では相双漁協相馬原釜支所青壮年部と、いわき市漁協女性部小浜支部が参加し、直売を行いました。
原釜青壮年部は、コウナゴ(100g 500円)と青ノリ(30g 200円)を販売、他にヒラメのアラでダシをとった青ノリのみそ汁を無料配布しました。青ノリの人気が高く、2日間で
200パックを販売しました。
女性部小浜支部は、アワビ・ウニご飯500円、ヒイカ佃煮350円等を販売しました(11日のみ)。アワビ・ウニご飯は約100食販売しました。
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| 交流フェアの様子 |
6月13日、大熊町の県種苗研究所にて関係者を集めたヒラメ放流担当者会議が開かれました。今年は6月20日の新地5万尾を皮切りに、9月上旬までの期間に合計100万尾の放流が予定されています。