県民の皆様へ
コイヘルペスウイルス(KHV) 病 について
   
コイヘルペスウイルスびょうとは?
1.原因 KHV(Koi herpesvirus)と呼ばれるウイルスによりマゴイ及びニシキゴイに感染する。
2.症状 行動緩慢、摂餌不良となり死亡率が高く、目立った外部症状が少ないが、エラぐされを併発する場合が多い。
3.その他 びょうは、持続的養殖生産確保法における特定疾病に指定されており、発生した場合は、移動制限や焼却などのまん延まんえん防止措置が取られる。
  
※本びょうは、コイ以外の魚や人への感染はありません。
なお、大量にコイが死ぬなどの異常を発見した場合には、下記へご連絡ください。
ニシキゴイを飼育している皆様へ
ニシキゴイ愛好家の皆様へ
県からのお知らせ

                 「コイの移動禁止について」

 福島県内水面漁場ぎょじょう管理委員会により、阿武隈川(本流及び支流)からのコイの持ち出しが禁止(食用にする場合を含む)されるとともに、県内の河川・湖沼において、一定の条件を満たしたコイ以外を放流することやコイを捨てることが禁止されます。

 この病気の広がりを防ぐために御協力くださるようお願いします。

 福島県内水面漁場管理委員会指示の全文はこちら(pdf,12KB)です。
過去のプレスリリース

平成20年度
平成19年度
平成18年度
平成17年度
平成16年度

【連絡先】

   


  内水面水産試験場 
    生産技術部  担当:泉

  〒969-3283
    耶麻郡猪苗代町長田字東中丸3447−1

    TEL 0242−65−2011(夜間、休日可)
        090−8929−5304(宿直用携帯)


水産課