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平成21年ホシガレイ放流、終了しました!
 当研究所においては平成3年度より栽培漁業の新たな対象種候補として、ホシガレイの種苗生産技術開発に取り組んでいます。
 さらに当研究所で生産した稚魚を水産試験場が放流し、移動や水揚げ状況の調査を行っており、両機関連携のもとホシガレイ事業に取り組んでいます。
 平成21年度のホシガレイ放流は6月2日から始まり、3回目の7月15日で全ての放流が完了しました。全3回の放流で26,500尾あまりの稚魚が海に旅立ちました。 
写真1:放流用ホシガレイです。
大きさは8〜10cm程度です。 
写真2:重量測定後カゴに収容して輸送します。
写真3:輸送用トラックです。
 荷台の水槽にホシガレイをいれたカゴを積んで放流場所に向かいます。
写真4:放流場所に到着しました。
写真5:海までカゴごと持って行きます。 写真6:優しく海に放流します。
写真7:放流後のホシガレイ稚魚です。 写真8:放流後の稚魚の様子を観察しています。

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