| 飼育生物 | |
| 現在、当研究所では水産種苗生産技術開発研究のために3種類の生物を試験飼育しています。 | |
| どんな魚か詳しく知りたいかたはこちら どんな魚なの? | |
| 1.魚類 | |
| ホシガレイ、ヒラメ | |
| 2.甲殻類 | |
| モクズガニ | |
| 3.餌料(じりょう)生物 | |
| アルテミア、シオミズツボワムシ、ナンノクロロプシス | |
| ホシガレイ試験の様子 | ||
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水温、塩分濃度、餌の種類や与える時期などホシガレイ種苗を大量に生産するために必要な飼育条件を研究しています。 | |
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| 試験水槽のようす | ||
| ヒラメ | ||
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ワムシ(動物プランクトン)は、ふ化2日後に口が開いて最初に与える餌です。 | |
| ワムシ(ヒラメ仔魚の餌) | ||
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ふ化7日後のヒラメ稚魚(中央大)と、その餌となる動物プランクトン(アルテミア・ノープリウス幼生)です。 | |
| ヒラメ稚魚 | ||
| モクズガニ(通称カワガニ) | |
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14年度からモクズガニの種苗生産研究を始めました。 ハサミに軟毛が生える特徴があるカニです。 |
| モクズガニ(左:オス 右:メス) | |
| 餌料(じりょう)生物 | |
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| ワムシ(シオミズツボワムシ) | アルテミアノープリウス幼生 |
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ホシガレイ、ヒラメ、モクズガニ等のふ化直後から与える餌がシオミズツボワムシです。 (写真:左上) |
| その餌になるのがナンノクロロプシスです。 (写真:左下) |
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| アルテミアノープリウス幼生は稚魚等が少し成長してからシオミズツボワムシに次いで与える餌です。 (写真:右上) |
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| ナンノクロロプシスの水槽 | |