| イカナゴ |
| どんな魚なの? |
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正式な名前はイカナゴです。 |
| 小さいうちは(10cm位まで)コウナゴ、大きいものはメロウドと呼ばれます。 |
| コウナゴは3〜5cmの細長く尖った半透明の魚です。軽く乾燥させて食べるソフト干しが代表格です。 |
| メロウドは大きいもので25cmに達するものもあります。ほとんどが養殖の餌に利用されます。 |
| 水温が19度を超えると、海底の砂の中にもぐって夏眠します。 |
| どのくらいとれるの? |
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近年の県内水揚げは、コウナゴでは数量が1千〜7千トンで、金額が4億〜15億円です。
メロウドでは数量が4千〜8千トンで、金額が2億〜3億円です。 |
| いつとれるの? |
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コウナゴは3月から5月頃(福島県の春を告げる漁となっている)にとれます。 |
| メロウドは4月から6月にとれます。 |
| どこでとれるの? |
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福島県沿岸全域でとれますが、相双地方で多くとれます。 |
| どのようにしてとるの? |
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船びき網でとれます。 |
| コウナゴをとる場合は網目を細かくします。 |
| どうやって食べるの? |
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煮干し、佃煮、生のまま酢醤油、かき揚げで食べます。 |
| エピソード |
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イカナゴの名称の由来は、カマスの子のようにも思えるが「いかなるこ」か? |
| 「いかなるこ」か?→イカナゴといわれています。 |