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| 試験研究紹介 福島県水産種苗研究所の試験研究を紹介します。 |
| 試験研究一覧 (知りたい研究の |
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| 栽培漁業技術開発事業(ホシガレイ) | ||||
| 栽培漁業技術開発事業(ヒラメ) | ||||
| 温排水利用開発研究(ヒラメ) | ||||
| 水産種苗特性調査(カレイ類) | ||||
| 水産種苗特性調査(アワビ) | ||||
| モクズガニ種苗生産研究 | ||||
| 生物餌料生産技術改良試験 | ||||
| 冷水病対策技術開発事業(アユ) | ||||
| コイヘルペスウイルス病対策事業 | ||||
| さけ資源増殖事業 | ||||
| 餌料(じりょう)生物生産 | ||||
| 水産種苗特性調査(アワビ) | ||
| 目的 飼育条件下での生物特性の把握 | ||
| 20年度成果 | ・天然親貝雄3個体、雌2個体の総当たり交配を実施し、定法により飼育した。6家族のうち1家族で成長、生残が低い傾向にあった。日間成長量80〜100μ/日以上の個体については密度効果が認められたが、60μ/日以下の個体については密度効果では説明できなかった | |
| 21年度計画 | ・再度各交配群を作出し、補完調査を行う。 | |
| モクズガニ種苗生産研究 | ||
| 目的 安定・効率的な種苗量産技術の開発 | ||
| 20年度成果 (終了) |
親ガニ養成技術 | |
| 5尾の雌から、1尾あたり18.5万〜49.9万尾、総数152.8万尾のふ化幼生を得た。 | ||
| 種苗生産技術 | ||
| 30L水槽を用い、飼育条件(水温・塩分等)を変えてふ化幼生の飼育試験を行った結果、全体的に生残率は低かったが、19年度同様水温は 20℃より24℃の方がよい傾向がみられた。 | ||
| 生物餌料生産技術改良試験 | ||
| 目的 重要水産生物の優良種苗生産技術の開発 | ||
| 21年度計画 (新規) |
・クロレラを餌に用いてワムシの連続培養試験を行い、従来の餌であるナンノクロロプシスと比較する。 | |
| 冷水病対策技術開発事業(アユ) | ||
| 目的 アユ冷水病防疫技術の高度化 | ||
| 20年度成果 | ・種苗生産施設において親魚及び稚魚の保菌検査を実施した。 | |
| 21年度計画 | ・種苗生産及び中間育成施設において、採卵前の親魚及び出荷前の稚魚の保菌検査を行い、防疫対策を指導する。 | |
| ・発病時に環境(飼育時、河川)等に関する聴き取り調査を行う。 | ||
| コイヘルペスウイルス病対策事業 | ||
| 目的 魚病対策指導 | ||
| 20年度成果 | ・5〜11月にかけて、県内の養殖業者の現地調査を毎月1回行った結果、異常は見られなかった。 | |
| 21年度計画 | ・例年と同様の方法で養殖業者の現況調査を行う。 | |
| ・病魚のPCR検査を行う。 | ||
| さけ資源増殖事業 | ||
| 目的 サケ健全種苗育成のための技術指導 | ||
| 20年度成果 | ・県内9河川のふ化場を巡回し、問題点を指摘し、改善を指導した。 | |
| ・各ふ化場産の稚魚は良好な海水適応性を示した。 | ||
| 21年度計画 | ・例年と同様にふ化場の巡回指導を行う。 | |
| ・稚魚の海水適応試験を行う。 | ||
| 餌料(じりょう)生物生産 | ||
| ・ホシガレイ、ヒラメ等の初期餌料(じりょう)であるシオミズツボワムシと、その餌になるナンノクロロプシスの生産を行っている。 | ||