相馬港3棟目の県営上屋として平成14年4月から供用を始めています。この上屋は鉄製品などの貨物量の増大に対応するために整備されたもので、港湾運送事業者の方々の意見や要望を反映した使いやすいものになっています。
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相馬港の荷役コスト低減と荷役時間短縮を図るため、平成14年5月21日から大型荷役機械の供用を開始しています。大型荷役機械は「タイヤマウント型ダブルリンク式水平引込クレーン」で、コンテナも取扱うことができます。 このクレーンの導入によって荷役時間が60〜80%に短縮されるものと期待しています。
3号ふ頭は、平成24年度の供用開始を目指し、整備が進められております。18年度は、護岸用のケーソン2函の設置などが行われ、18年度末での進捗率は約53%となっています。
※D/Wは船が積載できる貨物の重量を示す。