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最近、テレビや新聞などでレジオネラ症という病気が話題となっています。
この病気を引き起こす原因菌は、レジオネラ属菌というもので、ビルの冷却塔、入浴施設などの設備の中でこの菌が繁殖し、その飛まつが人の呼吸器系に入り病気を引き起こします。
レジオネラ症の発生を防止するため、次の事項に注意して関連する設備、器具等を管理しましょう。
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レジオネラ属菌やレジオネラ症に関する知識
(福島県食品生活衛生課のホームページ)へ
○ 風呂での注意
家庭のお風呂では、毎日お湯を入れ換えている場合は問題ありませんが、お湯を循環ろ過して長期間使用する、いわゆる24時間風呂の場合は、レジオネラ属菌が生息している可能性があります。
お風呂のお湯は適宜取り換え、浴槽の清掃、浴槽水の消毒を行うなど清潔に保ちましょう。
また、浴槽に入る前には、体の汚れを落としてから入るようにましょう。
○ 加湿器の管理
家庭用の加湿器には、水を溜めておくタンクがあり、このタンクの管埋が悪いとレジオネラ属菌が繁殖することがあります。
水はこまめに毎日取り換え、使用する水も水道水など衛生的な水を使用しましょう。
また、定期的にノズルの清掃やタンクの洗浄を行い、カロ湿器を使用しない期間は水を抜いてきれいにしておきましょう。
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