くらしの衛生・福島県相双保健福祉事務所

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住居衛生関係

○ 快適で健康に住まうには

 私たちは一日の大半を室内で過ごします。健康で快適に暮らすためには、室内の空気環境に気を配りましょう。

1 温度
・床面近くと天井近くの温度差を小さくしましょう。
・トイレ、浴室、脱衣室の室温に気をつけましょう。
 急激な室温の変化は体に負担をかけます。

2 湿度
・冬期の室内は乾燥しがちです。乾燥すると風邪を引きやすいので注意しましょう。
・必要以上の加湿もカビやダニの発生をまねきます。適度な湿度調節を。

3 燃焼ガス
・石油ストーブや持ち運びできるファンヒーターは、室内に二酸化炭素を放出します。
・不完全燃焼は有毒な一酸化炭素発生の原因になります。

4 換気
・機密性の高い住宅では計画的な換気が必要です。
・換気扇を回したり、窓を開けて換気をする場合、できるだけ反対側の窓も開けるようにしましょう。


○ シックハウス

 近年、新築やリフォームした住宅で、建材や内装材から放出される化学物質による、様々な体調不良が生ずることが報告されています。

1 新築やリフォーム時に
・換気に気を配ったデザインに配慮しましょう。
・できるだけ、化学物質の放出の少ない建材や内装材を使うように依頼しましょう。
・リフォームしているときには、居住部分と工事している部分を区分しましょう。
・完成しても、十分な換気を行ってから入居しましょう。

2 すぐできる対策
・常に換気を心がけましょう。 ・部屋の別の面に、空気の入口と出口があるように心がけましょう。
・窓を家具で塞いだりしないようにしましょう。
・窓を閉め切るときは、台所やトイレの換気扇をときどき回しましょう。




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