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ご存知ですか?
栄養表示基準
◇ 栄養表示基準とは
私たちの食生活は、多種多様の加工食品に彩られています。一般の生活者がよりよい健康状態を保つための食事内容や食事のとりかたをつづけるには、これらを正しく選択出来るよう、必要な情報が提供されなければなりません。
そこで設けられたのが、栄養成分表示基準制度です。栄養表示をする場合はこの制度の栄養表示基準に基づいて表示しなければなりません。
栄養成分の表示内容
◆熱量(エネルギー)、たんぱく質、脂質、炭水化物
及びナトリウムの含有量は、必ず表示されます。
・表示単位は、100gまたは100ml、1食分,
1包装、1枚、1粒などで表示されます。
・○○○○○は、その他に表示された栄養成分、
例えば食物繊維、カルシウム等がはいります。
*表示されているナトリウムを食塩に換算すると
ナトリウム(g)×2.54=食塩(g)
で、食塩相当量を割り出すことができます。
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◆例
<ビスケット>
栄養成分表示
(1箱あたり)
熱量 360kcal
たんぱく質 5g
脂質 9g
炭水化物 66g
ナトリウム 520mg
○○○○○ △△g
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◆栄養成分の強調表示
食品のパッケージには、“ ビタミンCが多い”、
“塩分控えめ” 、“鉄分供給” などの表示が
ありますが、食品購入の際には、どの栄養成
分がどの程度入っているのか、その量も確認
するよう心がけましょう。
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◆例
“○○入り”、“○○使用”、“ノン○○”、“低○○”などの表示をする場合、基準としてクリアしなけれならない含有量が定められており、それを守ってはじめてその表示をすることができます。
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◇ 保健機能食品とは
「保健機能食品」とは、従来からある食品ごとに厚生労働大臣の許可または承認を受けなければならない「特定保健用食品」と、新たに類型され規格基準や表示基準等が設定された「栄養機能食品」とを合わせた名称のことです。
◆ 特定保健用食品
からだの生理学的機能などに影響をあたえる保健機能成分を含んでおり、血圧、血中のコレステロールなどを正常に保つことを助けたり、お腹の調子を整えるのに役立つなど、特定の用途のために利用されることを趣旨とした食品です。
◆ 栄養機能食品
高齢化や食生活の乱れなどにより、通常の食生活を行うことが難しく、1日に必要な栄養成分をとれない場合など、栄養成分の補給・補完のために利用してもらうことを趣旨とした食品です。
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保健機能食品 |
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医薬品
(医薬部外品を含む) |
特定保健用食品
(個別許可型)
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栄養機能食品
(規格基準型)
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一般食品
(いわゆる健康食品を含む) |
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表示すべき事項
1 保健機能食品(特定保 健用食品)である旨
2 原材料名
3 内容量
4 許可又は承認を受けた 表示の内容
5 栄養成分量及び熱量
6 1日当たりの摂取目安 量
7 摂取方法及び摂取する 上での注意事項
8 調理又は保存方法
9 許可または承認証票
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表示すべき事項
1 保健機能食品(栄養機 能食品)である旨
2 栄養機能表示及び商品 名、名称、原材料名、賞 味期限、内容量、販売者
3 栄養成分の表示(機能 表示する成分を含む)
41日当たりの摂取目安量5 摂取方法及び摂取する 上での注意事項
6 1日当たりの所要量に対 する充足率
7 調理又は保存方法
8 本品は、特定保健用食 品と異なり、厚生労働省 による個別審査を受けた ものでない旨
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