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講座名
担当教員
開催日時 |
講義概要 |
事前に履修することが望ましい講座 |
| 金属材料学 |
| 1 |
鉄鋼材料学(Step Up)
藤原 雅美
(日本大学工学部 教授)
※ 18:15から開講式を行います。
11/17(月)18:30〜20:30 |
機械用構造材として最も広く使われている金属は鉄である。
本科目では、鉄−炭素系平衡状態図を見て標準組織を想像できるようにするとともに、鋼と鋳鉄の長所及び短所について説明できるようにする。
また、鉄を主成分とする合金の基礎について講義する。 |
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2
3 |
鉄鋼熱処理技術(Step Up)
藤澤 昭一
(ソーラー金属加工研究所 所長)
※ 合計4時間の講座です。
11/25(火)
13:15〜15:15
15:30〜17:30 |
熱処理に関する基礎的な事項を講義するとともに、最新の熱処理技術についても触れる。
本科目では、主として鉄鋼材料及び機械加工を終了した各種部品の熱処理法、特に表面硬化法の最新の方法など、2007年で取り上げた各項目をより深いところまで講義する。
また、非鉄金属の熱処理についても講義する。 |
No.1 |
| 4 |
非鉄・先端金属材料学(Step Up)
安野 拓也
(いわき明星大学 教授)
12/3(水)18:30〜20:30 |
アルミ、黄銅、マグネシウム、チタンなど、鉄以外の金属も機械用構造材としてしばしば使われている。
本科目では、非鉄金属材料を中心とした機械構造用材料の機械的特性、使用用途とその材料特性の制御法を学び、設計の決め手となる材料特性など、2007年の講義で取り上げた項目をフォーカスして講義する。
また、先端金属材料についても講義する。 |
No.1 |
| 5 |
腐食の基礎(新設)
橋本 政靖
(福島県ハイテクプラザ 副主任研究員)
12/4(木)18:30〜20:30 |
金属材料で避けられないもののひとつが腐食(さび)であり、腐食はさまざまな化学的・生物学的作用により生じる。
本科目では、腐食のメカニズムとそれにより生じるさまざまな不具合について基礎的な理解を得る。
また、腐食を防ぐための基本的な考え方についても講義する。 |
No.1
No.2
No.3
No.4 |
| 6 |
めっき技術(新設)
山崎 龍一
(鞄本システムエンジニアリング
表面技術担当)
(中央技能検定委員(電気めっき))
12/9(火)18:30〜20:30 |
表面処理の代表的技術のひとつが「めっき」である。材料の表面に金属の薄膜を被覆したもので、古くから多くの技術が開発されてきた。最も一般的なものは電解めっきであるが、そのほかにも通電を必要としないものや溶液を使用しないドライめっきなどの技術も開発されている。
本科目では、これらのめっき技術について、その原理や特性などについて、特にユーザの立場に立った講義を行う。 |
No.1
No.2
No.3
No.4
No.5 |
| 7 |
塗装技術(新設)
高見 誠司
(関西ペイント(株)
工業塗料本部第3技術部 部長)
12/11(木)18:30〜20:30 |
めっきと並ぶ代表的表面処理技術に塗装がある。
本科目では、特にユーザの立場に立った講義を行い、塗料の基礎を学ぶとともにその役割や取扱いについて正しく理解する。
また、各種塗装方法の特徴を把握し、適切な塗料種・塗装方法の選定に役立てる。 |
No.1
No.2
No.3
No.4
No.5 |
| 8 |
溶接技術(新設)
渡辺 稔
((社)日本溶接協会
東北地区溶接技術検定委員会
副委員長)
12/17(水)18:30〜20:30 |
構造用鋼の接合に多用される溶融アーク溶接の基本的な内容、溶接に起因する破壊事故などの原因と予防・対策についての知見を得る。
本科目では、そのために必要となる、溶融アーク溶接法、各種構造用鋼と溶接材料、溶接機器、溶接管理と施工法の技術融合の重要性を理解する。 |
No.1
No.2
No.3
No.4
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| 機械加工学 |
| 9 |
材料力学(Step Up)
小沢 喜仁
(福島大学 教授)
12/19(金)18:30〜20:30 |
適切な形状の機械部品を設計するためには、材料の変形や応力状態を把握できなければならない。
本科目では、機械構造物の最適な設計を目指して、材料にかかる力と形の関係で生じる変形や応力の状態の違いを理解し、定量的な評価や材料特性の違いやまわりの環境の影響など、2007年の材料力学の基礎について講義する。
また、コンピュータ支援による強度計算(FEM)の基礎など、ユーザの立場に立った内容についても講義する。 |
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| 10 |
破壊の力学(Step Up)
小沢 喜仁
(福島大学 教授)
1/14(水)18:30〜20:30
※ はさみを持参してください。 |
機械部品や構造物が脆性破壊を起こす現象が知られている。また近年では、遅れ破壊などの現象も問題になってきている。
本科目では、材料に生じる破壊について、き裂の存在との関わりを正確に理解して、負荷様式、材料特性や環境への影響、実際の破壊現象についての破壊力学パラメータと材料の破壊靭性の関係など、2007年の講義で取り上げた項目からフォーカスして講義する。 |
No.9 |
| 11 |
切削加工学(Step Up)
松本 匡以
(福島高専 教授)
1/19(月)18:30〜20:30 |
切削加工は、機械加工技術の中でも最も一般的でかつ重要なものである。
本科目では、2007年の講義「切削加工の基礎」の受講を前提として、代表的な切削加工法である「旋削加工」、「穴加工」、「フライス加工」の基礎的事項について講義する。 |
No.1 |
| 12 |
塑性加工学(Step Up)
池田 千里
(宮城高専 名誉教授)
1/22(木)18:30〜20:30 |
塑性加工とは、材料に力を加えて永久変形させることによって、目的とする形状かつ良好な組織に加工することである。
本科目では、各種塑性加工法の基本原理・要点を理解し、影響因子とその制御に関する応用技術など、2007年の講義で取り上げた項目からフォーカスして、講義する。
特に、被加工材の選択、加工条件と材質変化の関係、および制御法について、より深い内容を分かりやすく学習する。 |
No.1
No.2
No.3
No.9 |
| 13 |
先端材料加工学(Step Up)
坂本 道直
(いわき明星大学 研究助手)
1/26(月)18:30〜20:30 |
機械部品の製造における除去加工には、切削・研削・研磨といった従来法に加え、より先端的な加工法がある.
本科目では、高エネルギー加工を中心に先端分野において注目されている加工法について講義を行う。 |
No.1
No.4 |
| 14 |
精密加工技術(Step Up)
閻 紀旺
(東北大学 准教授)
1/29(木)18:30〜20:30 |
機械製品の小型化、高性能化に伴い、精密加工に対する要求はますます高まっている。
本科目では、光学電子機械製品の小型化・高性能化において必要不可欠である精密加工技術について、加工方法分類・加工原理および最新の加工事例の紹介など、2007年の講義で取り上げた項目からフォーカスしてより深い内容について触れる。 |
No.9
No.11
No.12
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| 15 |
プレス型の基礎と応用(Step Up)
足立 達也
(達エンジニアリング(有) 代表)
※ 講義終了後、閉校式を行います。(15分程度)
2/12(木)18:30〜20:30 |
近年の機械加工において、金型はますますその重要性を増している。
本科目では、プレス型の使命と基礎技術を理解するとともに、よりよい品質、より高い生産性でプレス製品を生産するための応用能力など講義するとともに、2007年の講義で説明しきれなかった部分にもスポットをあてて講義する。 |
No.9
No.12 |
| 16 |
3次元設計技術(Step Up)
(株)タカワ精密
※ No.17、18とセットです。
※ No.17または18を受講する方のみ受講可能です。
2/3(火)18:30〜20:30 |
3次元設計は、2次元設計に比較して単に次元が1つ増えるということのみに留まらず、コンピュータを利用したさまざまな設計支援を受けることができる。
本科目では、CAD/CAM実習に向けた基礎的知識の習得を目指す。 |
No.9
No.10 |
17
18 |
CAD/CAM実習(Step Up)
(株)タカワ精密
※ いずれか1日を選択
2/5(木)18:30〜20:30
2/9(月)18:30〜20:30 |
3次元モデルの設計から3次元加工までの技法習得など、2007年の講義で取り上げた項目をさらにブラッシュアップした内容の実習を行う。 |
No.16
| その他「機械加工学」の講座をできるだけ多く受講すること。 |
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