平成19年度 中学生の「税に関する作文」コンクール

知事賞・相双地方振興局長賞 受賞作品

 

はじめに

 

 中学生の「税に関する作文」コンクールは、本県の租税教育推進活動の一環として、中学生の皆さんに税に関する理解と関心を深めていただくことを目的に、昭和54年度から実施しており、今年度は、県全体で7,500編(166校)、相双地方からは18校から751編の応募がありました。

 どの作品からも、中学生の皆さんが税を身近に感じ、税に対する意識を深めていく様子が感じられ、とてもうれしく思っているところです。

 ここに、相双地方から応募があった作品の中から、知事賞(佳作2編)及び相双地方振興局長賞(3編)を受賞した計5編を掲載いたします。税に関する理解と関心を深めていただくためにご活用いただきたいと思います。

 最後に、このコンクールに応募いただいた中学生の皆さんをはじめ、ご指導くださった先生方及びご協力いただきました皆様方に厚くお礼申し上げます。

 

 平成19年11月

               福島県相双地方振興局県税部長  田村 昌一

 

                                     

 

作 品 集

 

 題名をクリックすると作品を見ることができます。)

 

 

  知事賞佳作

 

 ○助け合う心税金      南相馬市立磯部中学校    3年 鈴木 健太

 

 ○社会で必要な会費      浪江町立浪江中学校     3年 熊倉 江理

 

 

  相双地方振興局長賞

 

 ○税金の使われ方       富岡町立富岡第一中学校   3年 相沢 賢吾

 

 ○税のつながり        富岡町立富岡第一中学校   3年 佐藤 

 

 ○税について         富岡町立富岡第二中学校   3年 桑原 萌子

 

 

 

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