| 講座名 (クリックでシラバスが開きます) 担当教員 開催日時 |
講 座 の 概 要 |
事前の履修が望ましい講座 |
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| 金属を中心とする材料学 | |||
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鉄鋼材料の基礎 藤原 教授(日大工学部) 5/30(水) 18:30〜20:30 |
機械用構造材として最も広く使われている金属は、鉄である。 本講座では「鉄」について、改めてその基礎的事項を確認するとともに、鉄鋼材料の概要を講義する。 |
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非鉄金属材料学 安野 准教授(いわき明星大学) 6/20(水) 18:30〜20:30 |
アルミ、黄銅、マグネシウム、チタンなど、鉄以外の金属も機械用構造材として、しばしば使われている。 本講座では、これらの非鉄金属の基礎的事項を確認するとともに、概要を講義する。 |
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先端金属材料学 小野沢 学部長(日大工学部) 6/28(木) 18:30〜20:30 |
鉄鋼材料学、非鉄金属材料学に引き続き、そこでの内容を基礎として、先端的金属材料について講義する。 現在研究開発が行われている近未来の金属材料に関するトピックも概説する。 |
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無機材料の基礎 生田 准教授(福島大学) 7/ 4(水) 18:30〜20:30 |
セラミックス等の無機材料の機械構造材は、重要な機能部品としての活用が広まってきている。 本講座では、セラミックスを中心とした無機材料の種類や性質、加工法、用途等について、基礎的事項を講義するとともに、近未来の無機材料についても触れる。 |
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高分子材料の基礎 庄司 名誉教授(宮城高専) 7/11(水) 18:30〜20:30 |
プラスチックは、機械構造材やコーティング材として広く使われている。特に近年では、エンジニアリング・プラスチック等と呼ばれる高機能なプラスチックが数多く開発されその用途が広がっている。 本講座では、プラステックの種類や性質、加工法、用途などについて、基礎的な事項を講義する。 また近未来の高分子材料についても触れる。 |
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金属材料試験実習 ハイテクプラザ(郡山・いわき) 7/17(火) 10:30〜15:00 |
鉄、非鉄金属、セラミックス、プラスチックなどの材料を実際に手にし、その機械的な性質を検査する。 また、座学で学んだ事項について、実際に確かめる。 |
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| 金 属 加 工 学 | |||
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切削加工の基礎 松本 准教授(福島高専) 8/ 8(水) 18:30〜20:30 |
切削加工は、機械加工技術の中でも最も一般的でかつ重要なものである。 本講座では、切削加工の基礎的事項を講義するともに、適切な切削条件を求めるために必要な知識を得る。 また、切削加工の先端技術についても触れる。 |
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塑性加工の基礎 池田 教授(宮城高専) 8/ 9(木) 18:30〜20:30 |
塑性加工とは、材料に大きな力を加えて変形させることによって、目的とする形状に加工することである。 本講座では、塑性加工に関わる基礎的事項を講義するとともに、適切な加工条件を求めるために必要な知識を得る。(プレス金型の詳細については、 9で行う) |
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プレス型の基礎と応用 足立 代表(達エンジニアリング) 8/23(木) 18:30〜20:30 |
近年の機械加工において、金型はますますその重要性を増している。 本講座では、プレス金型に関する基礎的な事項を講義するとともに、最新の金型技術についても触れる。 |
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精密加工技術 閻 准教授(東北大学) 8/28(火) 18:30〜20:30 |
機械製品の小型化、高性能化に伴い、精密加工に対する要求はますます高まっている。 本講座では、精密加工に関わる基礎的な事項について講義するとともに、最新の精密加工技術についても触れる。 |
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鉄鋼熱処理技術 藤澤 所長(ソーラー金属加工研究所) 6/ 7(木) 18:30〜20:30 |
熱処理に関する基礎的な事項を講義するとともに、最新の熱処理技術についても触れる。 |
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粉末冶金技術 河野 教授(いわき明星大) 9/ 5(水) 18:30〜20:30 |
粉末冶金は小型機械部品の製造法として、近年、注目を集めている。 本講座では、粉末冶金技術およびそれに関連する技術の基礎的事項について講義する。 また、先端的技術についても触れる。 |
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表面処理技術 入戸野 学類長(福島大学) 6/27(水) 18:30〜20:30 |
メッキの前処理やコーティングなど、表面処理技術は広い応用範囲をもつ。 本講座では、表面処理技術の基礎的事項について概観するとともに、最新技術についても触れる。 |
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産業用ロボット開発企業の 視察研修 日本オートマチックマシン(株) 9/ 7(金) 14:00〜16:00 |
先端材料の加工技術を駆使して製品を製造している企業の見学を行う。 |
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| 設 計 学 | |||
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材料力学 小沢 副学長(福島大学) 7/18(水) 18:30〜20:30 |
適切な形状の機械部品を設計するためには、材料の変形や応力状態を把握できなければならない。 本講座では、材料力学の基礎的事項を講義し、部品形状と強さの関係に関するセンスを養う。 |
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破壊の力学 小沢 副学長(福島大学) 7/30(月) 18:30〜20:30 |
機械部品や構造物が脆性破壊を起こす現象が知られている。また近年では、遅れ破壊などの現象も問題になってきている。 本講座では、このような破壊に関わる現象の基礎的事項について講義する。 また、破壊に関する先端的トピックスも触れる。 |
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3次元設計技術 高 准教授(いわき明星大学) 9/19(水) 18:30〜20:30 |
3次元設計は、2次元設計に比較して、単に次元が1つ増えるということのみに留まらず、コンピュータを利用した様々な設計支援を受けることができる。 本講座では、3次元設計のメリットや原理、その実例などを講義する。 |
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3次元加工技術実習 (株)タカワ精密 9/21(金) 18:30〜21:30 9/26(水) 18:30〜21:30 |
3次元設計を実際の製造に生かしている企業の見学を行う。 |
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| 検 査 計 測 学 | |||
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非破壊検査技術 藤本 准教授(福島大学) 10/ 4(木) 18:30〜20:30 |
非破壊検査技術は、様々な物理現象を利用して材料や構造物の欠陥等の検査を行う技術である。 本講座では、非破壊検査技術について概観するとともに、その応用例・先端技術などを講義する。 |
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精密測定技術 高 教授(東北大学) 10/11(木) 18:30〜20:30 |
3次元形状や真円度、表面粗さなどの測定技術は、品質管理において極めて重要である。 本講座では、それらの測定に関わる基礎知識について講義する。 また、精密測定に関する先端技術についても触れる。 |
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画像を用いた検査計測技術 原 教授(日大工学部) 10/18(木) 18:30〜20:30 |
画像処理技術を用いて、非接触で検査を行う技術は、応用範囲の大きさから現場で広く使われている。 本科目では、画像検査技術の基礎的事項とともに、実例を交えてその応用について講義する。 また、先端的技術についても触れる。 |
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精密測定実習 ハイテクプラザ(郡山) 10/22(月) 10:30〜15:00 〃 (いわき) 10/19(金) 10:30〜15:00 |
測定技術に関する実習を行う。 |
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| 基 礎、共 通 | |||
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生産管理 星野 教授(福島大学) 10/25(木) 18:30〜20:30 |
製品の品質確保や生産の効率化のためには、生産管理に関する知識が不可欠である。 本科目では、生産管理の歴史をひもときながら、これまでの哲学の流れを振り返り、現代的生産管理とは何かについて講義する。 |
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国際規格 清水 所長(国際規格総合サービス事務所) 11/ 1(木) 18:30〜20:30 |
製品のグローバル化に伴い、生産設備、製品品質な どを国際的な規格に適合させる必要性が高まっている。 この科目では、理解しておくべき重要な国際規格のいくつかについて概説するとともに、具体的にそれを実現する手順や実例などを講義する。 |
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知的財産権・知財戦略 水野 所長(水野特許商標事務所) 11/ 8(木) 18:30〜20:30 |
競争に勝ち残るためには、知的所有権を積極的に取得するとともに、その戦略的活用が必須である。 本科目では、国内外の知的所有権に関する基礎的事項を概説するとともに、その重要性を実例を挙げながら講義する。 |
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アクセス

お問合せ先 相双地方振興局(企画商工部) 佐竹 0244-26-1230 山寺 0244-26-1116 渡部 0244-26-1117 |