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講座名
担当教員
開催日時 |
講義概要 |
事前に履修することが望ましい講座 |
| 共通科目 |
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国際規格
清水 英範
(国際規格総合サービス事務所 所長)
10/21(火)18:30〜20:30 |
世界に通じる経営管理・製品品質を確保するためには、国際規格の本質を理解し対応する必要性があることから、規格制定・標準化の基本的ねらいを解説し、代表的な国際規格ISOの経営管理システムをはじめ重要な国内外規格の要点と規格実現の手順や実例などを講義する。 |
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| 2 |
自動生産ライン構築入門
北澤 鉄也
(アルプス電気(株)通信デバイス事業部
生産技術部 部長)
6/17(火)18:30〜20:30 |
生産ラインの自動化の基本的考え方、課題など、実際の事例を交えて講義し、自動生産ラインについての理解を深める。 |
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| 制御理論の基礎と実際 |
| 3 |
シーケンス制御
熊谷 和志
(仙台電波工業高等専門学校
電子制御科 准教授)
7/9(水)18:30〜20:30 |
自動生産ラインの制御に最も広く使われている技術がシーケンス制御技術である。
本講義では、図面の見方からPLCなどの基礎を学ぶとともに、最新のシーケンス制御技術についても触れる。 |
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| 4 |
制御工学入門
石原 正
(福島大学
共生システム理工学類 教授)
7/17(木)18:30〜20:30 |
自動制御の基本的考え方について講義する。
特に、連続時間系の安定性やPID制御などに関する基礎的事項を実例を交えて学ぶ。
また離散時間系制御についても触れるとともに、最新の制御用ソフトウェアとその産業応用の実例を述べる。 |
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| 5 |
シーケンス制御実習
有賀 真一
(福島県立浜高等技術専門校
電子制御科 副教務主任)
7/18(金)18:00〜21:00 |
リレーシーケンス及びPLCのラダープログラミング技術の基礎を、実習を通して習得する。 |
No. 3 |
| アナログ回路技術 |
| 6 |
OPアンプ回路
高橋 淳
(福島県ハイテクプラザ
研究開発部 電子・情報科
科長)
7/30(水)18:30〜20:30 |
OPアンプは、メカトロニクス機器のアナログ回路部を構成する上で無くてはならないデバイスである。
本講義では、OPアンプの原理や種類、用途などの基礎的事項を整理するとともに、反転増幅回路、非反転増幅回路、加算回路、非線形回路、計測アンプ等について講義する。
また、最先端のOPアンプ回路技術についても触れる。 |
No.13
No.14 |
| 7 |
アナログフィルタ
大内 繁男
(福島県ハイテクプラザ
研究開発部 電子・情報科
主任研究員)
8/4(月)18:30〜20:30 |
信号からノイズを除去したり、あるいは特定の周波数の信号のみを取り出すなど、アナログフィルタは多くのメカトロニクス機器で使われる。
本科目では、アナログフィルタの基礎的事項を整理するとともに、パッシブフィルタ・アクティブフィルタの設計技術を習得する。 |
No. 6
No.13
No.14 |
| 8 |
アナログインターフェース技術
熊谷 正朗
(東北学院大学 工学部 准教授)
8/20(水)18:30〜20:30 |
メカトロニクス機器では、アナログ信号をコンピュータに入力するために様々な技術が使われる。
例えばADコンバータやDAコンバータ等がその代表的なものである。
本科目では、アナログインターフェース技術に関連する基礎的事項を整理するとともに、最新の技術についても触れる。 |
No. 6
No. 7
No.13
No.14
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| 9 |
アナログ回路実習
二見 亮弘
(福島大学
共生システム理工学類 教授)
8/27(水)13:30〜15:30 |
アナログ回路の設計・製作・評価と、不具合のある回路における問題発見や、対応方法発見を実習により体験する。
※ 福島大学を会場として実施します。 |
No. 6
No. 7
No. 8
No.13
No.14 |
| デジタル回路技術 |
| 10 |
デジタル回路
春日 健
(福島工業高等専門学校
電気工学科 教授)
9/3(水)18:30〜20:30 |
デジタル回路を設計・解析するために必要となるブール台数の基礎を学んだ後、ゲート回路や順序回路などの基本的事項について学ぶ。
また、最新のデジタル回路技術についても触れる。 |
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| 11 |
デジタルコンピュータのしくみ
尾形 直秀
(福島県ハイテクプラザ
研究開発部 電子・情報科
主任研究員)
9/10(水)18:30〜20:30 |
コンピュータ(マイクロプロセッサ:CPU)の仕組みについて基礎的事項を学ぶ。
また、組み込みCPUに搭載されている代表的な周辺I/Oについて、仕組みや応用例を講義する。
また、最新のCPU技術についても触れる。 |
No.10 |
| 12 |
デジタル回路実習
佐藤 陽克
(福島県立浜高等技術専門校
電子制御科 教務主任)
9/11(木)18:00〜21:00 |
ここまで学んだデジタル回路技術に関する座学を基礎として、ゲート回路、順序回路の基礎、応用的な回路について、実習を通して習得する。 |
No.10
No.11 |
| 電子回路部品技術 |
| 13 |
半導体デバイスの基礎
二見 亮弘
(福島大学
共生システム理工学類 教授)
6/25(水)18:30〜20:30 |
トランジスタやICなど、半導体デバイスの基礎的事項を学ぶ。特に、各種トランジスタや集積回路を用いた応用回路の設計に当たって必要な半導体デバイスについての基礎的知識と、回路計算の方法や考え方を習得する。
さらに、最新の半導体技術についても触れる。 |
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| 14 |
受動素子の活用法
猪熊 隆也
(アキュフェーズ(株)
技術部 技術士(電気電子))
7/8(火)18:30〜20:30 |
様々な種類の受動素子(抵抗、コンデンサ等)が開発されているが、それらの特性を理解し、用途に応じて適切に使い分ける必要がある。
本講義では、様々な受動素子の基本的特性や用途などの理解を目指すとともに、最新の技術動向についても触れる。 |
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| メカトロニクス技術 |
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メカトロニクス計測入門
田中 明
(福島大学 共生システム理工学類
准教授)
9/17(水)18:30〜20:30 |
計測は、メカトロニクス・システムにとって重要な基礎技術のひとつである。本科目では、変位法や零位法などの計測手法の分類、計測誤差や有効数字の考え方など、計測の基礎について学ぶ。
また、近似や補間などの精度向上の手法についての知識を習得する。 |
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| 16 |
センサ技術
坂野 進
(日本大学 工学部 教授)
10/3(金)18:30〜20:30 |
メカトロニクス機器には様々なセンサが使われている。本科目では、位置、速度、力など基本的な物理量を計測するためのセンサについて学ぶ。
また、最新のセンサ技術動向についても触れる。 |
No.15 |
| 17 |
小型モータ技術入門
永桶 毅
(オリエンタルモーター(株)相馬事業所
技術部技術課 課長)
10/2(木)18:30〜20:30 |
ステッピングモータ(パルスモータ)やサーボモータは、メカトロニクス機器に広く用いられている。本科目では、代表的な制御用モータであるステッピングモータ・サーボモータの特徴と動作原理などの基礎技術からその使い分けや選定方法を学ぶとともに、最新の技術動向についても触れる。 |
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| 18 |
システム実装技術
高山 慎也
((株)アリーナ 代表取締役社長)
10/8(水)18:30〜20:30 |
メカトロニクス機器におけるプリント配線板の実装技術は、システムの性能を左右する重要な技術である。特に、機器の小型化では表面部品の高い実装技術が求められる。
本講義では、表面実装技術の基礎を学ぶとともに、最新の技術動向についても触れる。 |
No.15
No.16
No.17 |
| ソフトウェア技術 |
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組み込みシステムの基礎
吉田 英一
(福島県ハイテクプラザ
研究開発部 電子・情報科
副主任研究員)
11/12(水)18:30〜20:30 |
ITRONやVxWORKSなど多くの組み込みシステム用OSが開発されている。
本科目では、これらの組み込み用OSの基本事項を講義するとともに、最新技術についても触れる。 |
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ネットワーク技術入門
衣川 昌宏
((株)Eyes,JAPAN
ネットワークエンジニア)
10/15(水)18:30〜20:30 |
ネットワーク技術は、車載ネットワークとして用いられているCANやFlexRayをはじめとして組み込み系用途にも広く使われている。
また、メカトロニクス機器が直接TCP/IPネットワークに接続されるような使い方も一般的になりつつある。
本科目では、これらに関連する技術の基本事項を講義するとともに、最新技術についても触れる。 |
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| 総合演習 |
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組立・計測・実装企業の視察研修
北澤 鉄也
(アルプス電気(株)通信デバイス事業部
生産技術部 部長)
桑田 俊一
(同上 総務課 課長)
6/20(金)15:00〜16:30 |
通信デバイスの組立・計測・実装を見学し、生産技術を習得する。
(1)アルプス電気(株)の概要説明
(2)通信デバイスの組立・計測・実装のポイント
(3)生産革新の改善事例
(4)質疑応答 |
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メカトロニクス総合演習
高橋 隆行
(福島大学 共生システム理工学類
教授)
10/30(木)
13:00〜16:00
16:15〜19:15
11/ 6(木)
13:00〜16:00
16:15〜19:15
※ No.22〜25は連続した内容です。
(全て受講できる方を対象とします。) |
メカトロニクスを学習する上で、ひとつのまとまったメカトロニクス機器を深く理解することは有効な方法である。
本科目では、小型ロボットキットを題材として、その仕組みや構成法などを、座学及び実習を通して理解する。
(1)構成要素
(2)組み込みCPUの機能と構造
(3)制御プログラムの構造
(4)全体システムの動作 |
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