レッドデータブックとは、絶滅のおそれのある野生生物をリストアップし、その生息状況などの現状をとりまとめた本のことです。
福島県では、平成10年度より県内の希少野生動植物について調査を開始し、平成14年3月に植物、昆虫類、鳥類を対象とした『レッドデータブックふくしまT』、平成15年3月に淡水魚類、両生・爬虫類、哺乳類を対象とした『レッドデータブックふくしまU』を発行しました。
本書には、1,024種の動植物が掲載されており、この中には、かつて私たちの身近な生活環境に存在し、親しまれたメダカやタガメなどが含まれています。
平成16年3月には、これらの希少野生動植物を保護し、本県の豊かな自然環境を保全するため、『福島県野生動植物の保護に関する条例』が制定されました。
『レッドデータブックふくしま』は、県庁自然保護課、各地方振興局で閲覧できるほか、県立図書館、各市町村図書館などでも御覧いただけます。
また、県内の市町村、小・中学校にも配布しています。
レッドデータブックを出版されている本のイメージで御覧になりたい方は下記をクリックしてください。
レッドデータブックふくしまT
(平成14年3月)
−福島県の絶滅のおそれのある野生生物−
| 植物 |
昆虫類 |
鳥類 |
淡水魚類 |
両生・爬虫類 |
哺乳類 |
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【レッドデータブックふくしまT】
【レッドデータブックふくしまU】
レッドデータブックふくしまU
(平成15年3月)