最終更新 平成23126

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災害時等におけるこころのケアのページ

<平成23年3月東日本大震災・福島原発事故における関連通知等のページへ>
 
○福島県心のケアマニュアル
【ポケット版】
(MS-WORD 640kb)
 全文3,951kb/分割 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 /各100-500kb)/PDFファイル
 (A4版で作成されていますが、A5版に縮小してお使いいただけます。)
【全体版】(現在改訂作成中です)心のケアマニュアル(市町村用)(MS-WORD 267kb)(旧版)  
 
災害後中期の精神保健(5/17改訂版)(MS-WORD 64kb)
 (1.ケアの実際 2.対象者の評価 3.子どものケア 4.支援者自身のケア 5.放射線への不安
  6.PTSDについて 7.アルコール依存、乱用)  (旧版(4/15)はこちら
○心のケアチームの派遣にかかる書式
 ・市町村からの派遣要請書様式(MS-WORD 44kb)(県内チームへの派遣依頼もこの様式です)
○啓発資料(一部は上記心のケアマニュアルにも掲載)
 ・アルコール依存症についての正しい知識を(一般向けチラシ)(MS-WORD 155kb)
  (職員向け説明資料(パワーポイント 908kb)
 ・放射線についての不安への対応(一般向けチラシ)(MS-WORD 163kb)
  (職員向け説明資料(MS-WORD 35kb)
 ・避難所生活をよりよくするために(一般向けチラシ)(MS-WORD 63kb)
 ・子どもへの接し方(一般向けチラシ)(MS-WORD 78kb)
 ・高齢者への対応(一般向け・職員向けチラシ)(MS-WORD 36kb)
 ・妊娠・産後・育児中の親への接し方(MS-WORD 53kb)
 ・障がいを持った方への対応(MS-WORD 37kb)
 ・薬がない!困った! −薬がない時の対応(精神疾患の患者さんへ)(MS-WORD 56kb)
○支援チームマニュアル(こころのケアマニュアルから抜粋編集)
 ・心のケアチームの活動内容・注意点(MS-WORD 34kb)
 ・こころの相談会チラシ(MS-WORD 30kb)
 ・相談票様式(MS-DOS 43kb)
 ・診療相談票(MS-DOS 32kb)
 ・診断集計シート(MS-WORD 30kb)(PDF 256 kb)今後の活動に役立てるものです。ご協力ください。
 ・診療情報提供書(MS-DOS 27kb)
 ・こころのケア処方(MS-DOS 25kb)
 ・受療カード(MS-WORD 31kb)/患者さんにお持ちいただくもの
 
<支援者へのお願い!>
避難者を迎えいれるにあたって注意してほしいこと/県外避難者への対応(MS-WORD 33kb)
心のケアに関するボランティアなどされる方へ −こんな点に気をつけてください− (MS-WORD 31kb)
支援に携わっている方へ −自分自身のケアも大切に− (MS-WORD 28kb)
 
<福島県内の精神科医療の状況>
○相双地域は、診療所と、一部入院施設が再開されています。 (詳細: 相双保健福祉事務所 障がい者支援チーム 0244−26−1132)
○その他の地域は、いわき市の一部の医療機関を除いて、ほぼ稼働しています。
詳しくは各地域の保健所・保健福祉事務所にお問い合わせください。

<放射線被ばくの予備知識>
放射線量を表す単位はいろいろありますが、人体への影響はシーベルト(Sv)で示されます。
人体への影響は「放射線の強さ」と「暴露されている時間」によって決まります。
自然界にも放射線は存在し、ある程度の量までは人体に無害です。
・自然界の放射線量=0.04〜0.4μSv/時間(一部の温泉地などでは2μSv/時間 程度のところもある)
・胸部レントゲン1枚=約50μSv(胃透視はその10倍、CTは100倍)、宇宙飛行士の被曝:約40μSv/時間
福島県内の環境放射能測定値はこちらからご覧いただけます

<放射線防護の基礎知識>
放射線を浴び続けることをいかに避けるかがポイントとなります。
特に「放射線を出している物質(放射性物質)を体に取り込まないこと」が最大のポイントです。
現在は土壌中に浸透しているものが中心のようで、土埃が舞い上がるようなときに一緒に吸い込まないようマスクなどで防御する程度でよいようです。