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最終更新 平成23年12月6日 |
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災害時等におけるこころのケアのページ
| ☆ | <放射線被ばくの予備知識> 放射線量を表す単位はいろいろありますが、人体への影響はシーベルト(Sv)で示されます。 人体への影響は「放射線の強さ」と「暴露されている時間」によって決まります。 自然界にも放射線は存在し、ある程度の量までは人体に無害です。 ・自然界の放射線量=0.04〜0.4μSv/時間(一部の温泉地などでは2μSv/時間 程度のところもある) ・胸部レントゲン1枚=約50μSv(胃透視はその10倍、CTは100倍)、宇宙飛行士の被曝:約40μSv/時間 (福島県内の環境放射能測定値はこちらからご覧いただけます) <放射線防護の基礎知識> 放射線を浴び続けることをいかに避けるかがポイントとなります。 特に「放射線を出している物質(放射性物質)を体に取り込まないこと」が最大のポイントです。 現在は土壌中に浸透しているものが中心のようで、土埃が舞い上がるようなときに一緒に吸い込まないようマスクなどで防御する程度でよいようです。 |