いざという時の心構え

・危険箇所の確認・・

危険な箇所を確認しておこう・

危険な箇所を知らなくてはいざという時に適切な行動をとることは大変難しくなります。危険な箇所の情報は最寄りの市町村役場・県の建設事務所等で確認することができるるので確認をしておきましょう。また普段から危険箇所の状態を観察し、異常がないか観察しておきましょう。

 

・万一に備えての準備・・

・非常時の持ち出し品・

  いざ避難(ひなん)となって、あわてて荷物をまとめようとしても、なかなか適切な判断はしにくいものです。日ごろから非常時に備え、持ち出し品を用意しておきましょう。

・非常食  缶詰、かんパン、ビスケット、粉ミルク、飲料水
・衣類  下着類、くつした、毛布、タオル、手袋、携帯(けいたい)レインコート、おむつ
・安全具・緊急薬品 頭巾、緊急薬品、ガーゼ、バンソウコウ、包帯、三角巾、消毒薬、傷薬、シップ薬、胃腸薬、目薬
・道具類 携帯(けいたい)ラジオ、懐中(かいちゅう)電灯(でんとう)、電池、マッチ、ナイフ(缶切り)、石鹸(せっけん)、ちり紙、ビニール袋、ローソク、ロープ、携帯(けいたい)テレビ、携帯(けいたい)電話、筆記用具
・貴重品 現金、貯金通帳、印鑑(いんかん)、キャッシュカード、土地登記簿、相続書類、健康保険証

こんなときには要注意 

「福島の砂防」表紙 

  ・・早期避難の呼びかけ・・

  ・避難場所の確認・

 災害時の避難場所が各地区毎に定められています。避難は、災害が起こるまえに、「危険だな」と思ったら早めに避難しましょう。

こんなときには要注意 

「福島の砂防」表紙 

  ・・避難時の注意事項・・

  ・避難は落ち着いて、安全に・

 災害避難時は、ふだん通っている道でも、足元が見えないことが多いので慎重に歩きましょう。また、頭上からの落下物や飛来物にも十分注意しましょう。いざという時慌(あわ)てない為にも、どこへどの道を通って避難するかを普段から家族や隣近所で話し合っておきましょう。また、土石流から避難するときは土石流の流れるスピードが非常に速く(普通の道路を自動車が走るくらいの速さ)土砂の流れる方向に逃げると追いつかれてしまうため、土砂の流れる方向に対して直角に逃げるようにしましょう。

 

 土砂災害の多くは雨が原因で起こります。一般には1時間に20ミリ以上、または降り始めてから100ミリ以上になったら注意が必要です。

こんなときには要注意 

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