ごみ減量化・リサイクルについて



 「福島県廃棄物処理計画」においては、平成22年度における1人1日あたりのごみの排出量を930g、リサイクル率を26%、1日あたりの最終処分量を225tと設定しております。
 この目標を達成するためには、県民、事業者、市町村及び県がそれぞれの立場から、さらなるごみの発生抑制やリサイクルの推進を図る必要があります。
 県では、このための施策を実施しているところであり、特に10月は「うつくしま、ごみ減量化・リサイクル月間」として重点期間と位置づけています。



平成18年10月には次のイベントが実施されました。
事業系一般廃棄物減量化セミナー(PDF形式328Kb)
平成18年度「うつくしま、ごみ減量化・リサイクル月間」キャンペーンキャラバン

平成19年10月には次のイベントが実施されました。
平成19年度「ごみ減量化・リサイクル月間」キャンペーンキャラバン

平成20年度には下記事業を実施しました。
平成20年度ごみ減量化コンクール参加事業所の皆様の寄せ書き紹介です。

平成21年度には下記事業を実施しました。
平成20〜21年度実施 ごみ減量化コンクール 結果について
平成21年度ごみ減量化コンクール参加事業所の皆様の寄せ書き紹介です。



福島県ごみ減量化・リサイクル推進マスコットキャラクター


 平成17年3月に、福島県ごみ減量化・リサイクル推進マスコットキャラクター「リーフィンクル」が決定しました。

リーフィンクル

「リーフィンクル」 塩川中学校 夏井唯美子さん作


 環境に優しい、緑豊かな県土を築くために、リサイクルによる資源の節約・有効利用が一層進むことを願って作成されました。
 愛称は、緑の葉(Leaf:リーフ又は葉の生い茂る状態を表すLeafy:リーフィ)とリサイクルからイメージしたもの。

カラーマニュアル
 (低解像度)
 (高解像度)
カラーデザイン モノクロデザイン1
モノクロデザイン2




リサイクルについてのQ&A


Q ごみ処理にはどんな問題が起こっているの?
どんどん増えるごみ 不足する
ごみ処分場
大きいごみ処理
コスト
地球環境への
悪影響
 私たちの生活は、経済的には大変豊かになりましたが、大量生産と大量消費、そしてごみを大量に捨てることが生活に定着してしまいました。  県内のごみの最終処分場の容量が少なくなっており、新しい処分場の確保は非常に難しくなっております。  ごみ処理にかかるコストが増えており、各自治体の財政を圧迫しています。  「大量生産→大量消費→大量廃棄」の生活習慣は、資源を大量に消費し、地球環境への様々な悪影響を引き起こしています。
Q リサイクルを進めるとどうなるの?
ごみの減少 エネルギーの
節約
限りある資源の
有効利用
 ごみの量は大幅に減少し、焼却施設から出る二酸化炭素(CO2)や大気汚染物質の量が少なくなる一方、ごみ処理にかかるコストも低くなり、ごみの最終処分場の延命も図られます。  リサイクル原料から製品を生産することにより、鉱石や木材などの原料から生産するよりもエネルギーを節約できます。
  エネルギー
アルミニウム 97%減
65%減
70〜75%減
 資源のリサイクルは、限られた資源の有効利用につながり、地球環境を守ることにもつながります。
 
  • 古紙1トンをリサイクルすると立木(14センチメートル×8メートル)20本の節約をすることができます。

  • 皆様へのお願い

     まず、できる限りごみを出さないような生活上の工夫が必要です。
     そのうえで、集められた空き缶、ペットボトルなどのごみをできるだけ多くリサイクルするために、次のことにご協力ください。

     1. びん、ペットボトルのキャップははずしてください。
     2. 他の素材の容器は混ぜないでください。
     3. きれいに洗って、中身の残りは完全に取ってください。
     4. 紙パックについては、切り開き、中をよく洗い、乾燥させて下さい。




     <事務担当>
    福島県生活環境部一般廃棄物課
    電話:024−521−7249
    電子メールアドレス:itupan@pref.fukushima.jp


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