
本校に関するご質問にお答えしています。
これら以外に、新たな質問等があれば、E−mailもしくは農学部教務管理(Tel
0248-42-4113)まで電話等でお尋ね下さい。
<掲載リスト>
○入校関係
Q.入学金や授業料、在学中にかかる所要経費について教えてください。
A.入学金、授業料のほか、講義に係る教科書、資格取得経費、食費等が概算で下記のとおりとなっております。
なお、学生経費とその他の経費については平成21年度の例です。
(1)入校料、授業料および寮費
| 入校料 |
5,650円 |
| 授業料(年間) |
118,800円 |
| 寮費 |
徴収なし |
(2)学生経費
| 教材費(教科書、実験・演習用教材など) |
100,000円 |
| 校外研修費 |
23,000円 |
| 被服費(作業服、実験用白衣、長靴など) |
47,000円 |
| 資格取得経費(大型特殊自動車、毒物劇物取扱者など) |
23,200円 |
| 保健費(健康診断、インフルエンザ予防接種、傷害保険、賠償責任保険) |
26,200円 |
(3)その他の経費
| 食 費 |
176,000円 |
| 同窓会経費 |
10,000円 |
| 後援会経費(保護者会) |
43,000円 |
| 学生自治会費 |
21,600円 |
| 学生寮自治会費 |
36,000円 |
注1 研究科の学生は、必修科目「国際農業」での研修費用(海外研修450,000円程度、国内研修150,000円程度
のいずれか)が別途必要となります。
注2 入校料及び授業料については、申請に基づき減免を受けることができます。
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Q.受験を考えているのですが、学校の見学は可能でしょうか?
A.祝祭日、土曜、日曜、入学式、卒業式等の学校行事日を除けばいつでも可能ですが、前もってご連絡をいただ
きますようお願いします(担当:農学部教務管理 Tel 0248-42-4113)。
また、高等学校の夏休み期間には、「オープンキャンパス(緑の学園)」「農業短大体験DAY」として、本校の体
験入校を行っています。「オープンキャンパス」は高校3年生を対象に1泊2日、「農業短大体験DAY」は高校1・2
年生を対象に日帰り1日で、農作業実習体験、各学科の紹介、本校施設見学、教育内容紹介等となっています。
(担当:研修部 Tel 0248-42-4114)。
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Q.受験の手続きはどうすればよいのでしょうか?
A.学生募集要項(願書添付)の請求先は、県内各高等学校及び本校です。
入校願書の提出先は、本校へお願いします。
受付期間、試験日等の受験の詳しい内容は、学生募集のページをご覧下さい。
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Q.私の家は農家ではないのですが、入学はできるのでしょうか?
A.家が農家でなくても、入校は可能です。在校生では、約3割の学生が、非農家出身です。
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Q.私の家は、福島県外にありますが、入学はできるのでしょうか?
A.福島県外の方でも、入校は可能です。他県出身で本校に在籍している学生が毎年います。
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Q.研究科に入るのには、どうしたらよいのでしょうか?
A.入校資格としては、本校本科を卒業した者、もしくは学校教育法に規定する短期大学を卒業した者又はこれらと
同等以上の学力があると知事が認めた者となっています。
詳しい内容は、学生募集のページをご覧下さい
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○卒業後の進路関係
Q.卒業後の進路について教えてください。
A.ここ数年では、農学部本科の卒業生の約2割が就農しています。卒業後の研修を含めると、3割弱の方が就農
しています。その他、公務員、農協がそれぞれ約1割、農業団体及び農業関連企業が3割、他産業への就職が約
1割、進学が1割程度となっています。
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Q.卒業するとどのような資格が得られるのでしょうか?
A.平成20年4月1日専修学校化により、卒業生には「専門士」の称号が付与されます。これは、一定の要件を満た
す専修学校の専門課程修了者に付与される称号です。
また、卒業生が国家公務員または福島県職員に採用された場合、人事院規則および福島県人事委員会規則に
より、短期大学卒業と同等の資格があると認められます。
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○学生生活関係
Q.寮について教えてください。
A.本校は全寮制です。
寮生活を通じて自己を確立し、地域社会におけるリーダーとしての人間形成を図るためです。男子寮は「けやき
寮」、女子寮は「せんだん寮」といい、同学年で2人1部屋を利用します。
寮での生活は、「寮自治会」と呼ぶ学生自治組織が主体となって、最低限のルールとマナーを守り、楽しく自由
な寮生活を満喫しています。
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Q.自家用車の持ち込みは可能でしょうか。
A.許可制をとっています。
自家用車を持ち込む場合は、申請書提出により許可されると可能となります。
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Q.学生の男女比率を教えてください。
A.平成20年度現在、在校生では、男子学生が約80%で、女子学生が約20%です。
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○教科関係
Q.農業を全く知らなくても、講義についていけるのでしょうか?
A.全く心配することはありません。
本校に入校後、1学年の前期では、教養科目を中心に履修します。同じく1学年前期から専門科目の履修も始ま
りますが、作物・園芸・畜産の概論、経営簿記など、農業の入門的な科目です。これと併せて、小農具の使い方、
施肥の仕方など農業の基本となる実習をおこないます。
1学年後期から、各専門分野の科目履修が始まり、2学年では、専攻分野の講義、実習を受講するというように
段階的にカリキュラムを組んでいます。
ですから、農業を全く知らなくとも卒業する頃には自然と、農業の知識、技術が修得できます。
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Q.履修する教科について教えてください。
A.1学年前期には、教養科目を主に、基礎的な専門科目と合わせて履修することになります。1学年後期より、専
門科目、専攻科目を履修します。詳しくは、学校案内のページをご覧下さい。
本校は、講義による理論学習のみならず、専攻毎に行う実践学習(各論実習等)を一体的に行い、より専門的な
知識・技術力を高めることとしています。
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Q.在学中に取得できる資格・免許等があれば教えてください。
A.本校で履修する科目に関連した資格・免許では、大型特殊運転免許(農耕車に限る)、けん引運転免許(農耕車
に限る)、毒物劇物取扱者、日商簿記3級、危険物取扱者などがあります。
Q.授業時間と1日の講義の進め方を教えてください。
A.授業時間は、90分となっています。
1校時 8:50〜10:20、2校時 10:30〜12:00、3校時 13:10〜14:40、4校時 14:50〜16:20と
なっており、月曜から金曜まで、1日4時限の講義が組まれています。
Q.学生の行う研修の種類とその内容を教えてください。
A.本校での教育課程には、本校内で行う講義、実験・演習、実習ばかりでなく、教育の進度に応じて、各種の研
修も組んでいます。
その目的としては、先進農家、農業関係機関及び施設等を見学・視察することにより、農業に関する知識などの
理解を深め、実践学習を一層充実させることとしています。内容は、以下のとおりです。
1)県内研修 「第1学年、第2学年共通」
県内の先進農家、生産団地及び農業関係機関等において研修する。
2)県外研修
「第1学年」
県外の先進産地及び関係機関・団体などにおいての研修。
3)企画研修
「第2学年」
県外の先進農家、産地及び関係機関・団体等において研修する。学生自ら研修の企画から運営まで行い自発性を養う。
4)先進農家留学研修「第1学年、第2学年共通」
県内の先進農家等に宿泊、または通いによる研修を行い、農業及び農家生活を実体験する総合実践学習。
○研修関係
Q.研修を受けたいのですが、どのような手続きを取ったらいいのでしょうか?
A. 1)
研修開催の約1か月前に、詳細な研修開催要領と受講願書を市町村役場、農林事務所に送付します
ので、受講願書を取り寄せていただき、短大に直接又は農林事務所あてに郵送かFAXでお送りください。
ふくしま県市町村共同電子申請システム(http://www.e-madoguchi.jp/)でも申込み手続きができます。
また、ホームページ(http://www.pref.fukushima.jp/nougyoutandai/kens/kensyu1.htm)に掲載します
ので、御利用ください。
2)
施設利用研修は、事前に短大と内容・日程等打ち合わせの上、施設等使用許可申請書または農産
加工技術センター利用申込書を短大から取り寄せ、直接お送りください。
3)受講を取り消される場合は、速やかに短大に連絡をお願いします。
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Q.どのような研修を開催しているのでしょうか?
A.
大きく分けると、短大が開催する「主催研修」と、農業者が課題解決のために短大施設を利用する「施設
利用研修」の2つに分かれます。
主催研修は、さらに4分野に分かれます。
・「就農研修」
農業を始めたい方、営農して間もない方等のために農業の基礎を学びます。
・「農業機械研修」 大特(農耕車)運転免許取得のための運転練習、および農業機械の安全操作技術や
有効活用法を学びます。
・「農産加工研修」 地域の農産物を活用した加工方法等を学びます。
・「体験入校」 来年、または将来、農業短大へ入校を希望する高校生対象に、学校紹介を行います。
なお、農産加工技術センターを利用して加工した成果品(加工品)は、原材料又は料金を負担した者の所
有となりますが、販売することはできませんので、予め御了承ください。
また、年間の主催研修計画「農業研修案内」を、毎年3月頃に市町村役場、JA、農林事務所等関係機関・
団体に配布しますので、短大、もしくはお近くの機関に照会ください。
研修案内のページへ
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Q.研修は誰でも受講出来るのでしょうか?
A.
原則農業者及び農業関係団体や地方公共団体職員です。
ただし、研修によっては、限定されるものもありますので、御確認ください。
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Q.農業機械研修(免許取得研修)について教えてください。
A.1) 大型特殊自動車運転免許(農耕車限定)
研修名:トラクタ運転免許取得
注意点:本校では運転練習のみです。
試験は、研修終了後に福島県運転免許センタ−(福島市)に各自出向いて
受験していただきます。
2)けん引免許(農耕車限定)
研修名:トラクタけん引免許取得
条件等:大型特殊自動車免許(農耕用)所有者
注意点:本校では運転練習のみです。
試験は、研修終了後に福島県運転免許センタ−(福島市)に各自出向いて
受験していただきます。
詳しい研修スケジュールはこちら
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Q.宿泊しての研修受講は可能でしょうか?
A.事前に申し込めば可能です。
短大内に研修者用の宿泊施設「あかしや寮」があります。
農業者は1泊1,000円、農業者以外は1泊1,800円で泊まることができます。
短大の食堂で夕食(420円)や朝食(290円)を取ることもできます。
宿泊される方は、当日は印鑑を御持参ください。
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Q.研修に関する受講料などの経費を教えてください。
A.原則受講料は無料ですが、テキスト代、傷害保険料や材料費は個人負担になります。必要経費は研修により
異なりますので、御確認ください。
昼食に短大の食堂を利用される場合は、1食あたり340円となります。
農産加工技術センターを利用する場合(施設利用研修)は、利用者が原材料等消耗品をすべて持参してくださ
い。
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