夏に涼しさを届ける阿武隈高原のリンドウ
リンドウは、青紫色を中心とした鮮やかな花色と花もちが良いことから、夏から秋の代表的な切り花として人気のある花です。
相双地方でも飯舘村や浪江町、葛尾村といった阿武隈地域の中山間地で栽培が行われています
【リンドウ栽培】
相双地方では、平成5年頃から栽培が始まり、現在では約9.0ha程の栽培面積にまで拡大しました。
リンドウは宿根性の花で、春に小さな苗を植えると少しずつ育ち、株を充実させていきます。
翌年の春に芽を吹くと一気に大きくなり、夏には目の覚めるような鮮やかな花を咲かせます。
相双地方のリンドウは、7月から10月にかけて出荷されます。
地元の直売所等でもお買い求めになれますので、夏のお部屋に飾り、涼しさを演出してみてはいかがでしょうか。
