川内村産こだわり味噌をご賞味ください!!
【転作作物の大豆で地域の特産品をつくろう!!】
双葉郡川内村では、転作作物として生産された大豆を利用した味噌の開発が行われています。
味噌の風味・色は各地方でそれぞれ特徴があり、地方色の強い食材のひとつです。川内村では平成17年から試作が始まり、改良を重ねて、味・色・香りともに納得のいく川内のこだわり味噌がこのほど完成しました。平成21年2月には、この味噌を製造販売する「川内村生産者の分かる味噌造り企業組合」が設立され、平成21年8月からの販売に向けて準備をしています。
【原材料にこだわった味噌】
川内産味噌の原材料は、地元の大豆やお米はもちろんのこと、いわき市塩屋崎の本塩、川内村いわなの郷のおいしい地下水を使用するなど無添加、自然熟成でつくられています。一般的な味噌と比べて、低カロリー、低塩分で、大変ヘルシーな味噌に仕上がっており、消費者からは「やさしくて上品な味」 と好評を得ていて、リピーターも増えているそうです。
【パッケージもお楽しみに!!】
味噌のパッケージは、郡山市にある「国際アート&デザイン専門学校」の学生がプロデュースすることになりました。去る5月29日に、デザイナーを志す学生35名が川内村に来て、大豆の種まきと味噌の仕込み作業を体験しました。味噌づくりに込められた作り手の想いや、商品を育む川内村の風土・文化を肌で感じた学生たちが、どのようなパッケージデザインを制作するのか期待されています。
「川内村生産者の分かる味噌造り企業組合」の味噌は、平成21年8月から販売予定です。おいしくてヘルシーなこだわり味噌をぜひご賞味ください。
【問い合わせ先:双葉郡川内村「いわなの郷 体験交流館」 電話0240-38-2324】
