双葉郡の特別栽培米「ふたば舞」
【ふたば舞】とは?
JAふたばでは、平成17年度から環境にやさしく、美味しいお米を消費者に届けようと特別栽培米の生産に取り組み始めました。
また、生産と同時に「JAふたば水稲有機・特別栽培研究会」を設立し、栽培技術の研鑽や販売・PR活動を行っています。
平成18年産米からは、研究会の会員が生産した特別栽培米に「ふたば舞」という愛称を付けて販売しています。
品種は「コシヒカリ」と「ひとめぼれ」があります。
「ふたば舞」は、JAふたばの直売所でも販売しいますので、是非ご賞味ください。
【JAふたば水稲有機・特別栽培研究会の活動】
研究会では、毎年総会を開催し、会員意識の高揚と栽培技術や販売・PRに関する研修を行っています。
農薬を削減するため種籾の温湯消毒作業(60℃で10分間処理)を共同で行ったり、各生産者のほ場を巡回する研修会を年2回開催し、栽培技術の向上に努めています。
また、JA全農福島県本部の認証を受けるため、特別栽培制度の説明会を開催したり、栽培管理記録を生産ほ場ごとに作成し、丹精込めた米づくりを行っています。
会員の中には、アイガモを活用した有機栽培に取り組む生産者もおり、アイガモ農法が広がろうとしています。
