秋の山の幸「きのこ」


いよいよ秋本番を迎え、きのこ等の山の幸が楽しみな季節となりました。
平成21年の相双地方は、8月に雨が比較的多かったものの9月には降雨がほとんどなく、野生きのこの発生は少ないのではと心配されていましたが、9月下旬頃から山採りきのこが管内の農産物直売所の店頭で賑わいをはじめました。
飯舘村直売所(ナラタケ等)

さて、相双地方では、山の幸の産地化等を目指す7つのグループからなる「こだわり山の幸研究会」が組織されており、きのこ等の自然栽培に取り組んでいます。
このうち相馬地方の玉野(相馬市)、栃窪・神山(南相馬市)、山ゆり(飯舘村)の4つのグループの林では、現在、ナメコ、マイタケ、ブナシメジ等の発生が始まっています。
これらのきのこは、各地域の農産物直売所の店頭で販売しておりますので、こちらにお越しの際は、是非お買い求めのうえ、秋の味覚のひとつ「きのこ」をご堪能ください。

原木ナメコ原木マイタケ
       原木ナメコ                 原木マイタケ
菌床ブナシメジ
       菌床ブナシメジ