■ 関 連 リ ン ク 集 ■
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散布方法を見直し、ほ場の隣接部や外周部には細心の注意をはらいましょう。
散布作業は、風のない時に!
ネット等の遮蔽物を設置しましょう。
農薬使用基準を遵守しましょう。
化学農薬を低減できる栽培・防除体系を実践しましょう。
ドリフト対策を万全に!!

生産者同士の連携を強化しましょう。

農作物(食べる部分)の形態等によって農薬の残留量が異なります。

地域内で栽培されている農作物を確認しましょう。


農薬の飛散防止は、地域全体で話し合い         対策を考えておきましょう!
安全・安心な農産物の生産にみなさんの御協力をお願いします。


1,農林水産省「農薬コーナー」 http://www.maff.go.jp/nouyaku/

農薬に関する様々な情報(農薬取締法、農業資材審議会、プレスリリース等)

2,独立行政法人・農薬検査所 http://www.acis.go.jp/

 農薬登録情報検索システム、登録・執行農薬情報、農薬登録申請に関する情報など

3,内閣府食品安全委員会  http://www.fsc.go.jp/

食品摂取による健康への影響を科学的知見で評価する機関

農薬登録など毒性データ、ADIの設定審議など

4,JA全農 アピネス/アグリインフォhttp://www.agri.zennoh.or.jp/ 

農薬登録データベース、農薬基準値データベース、農業新聞記事データベース青果物市況、営農技術相談コーナー、携帯用

http://www.agri.zennoh.or.jp/visitor/APPINES/apguide.asp

農薬データベースの機能・詳細

5,財団法人 日本食品化学研究振興財団http://www.ffcr.or.jp/

残留農薬基準、厚生労働省食品化学情報


6,社団法人 日本植物防疫協会http://www.jppn.ne.jp/

残留農薬、各種委託試験、農薬ドリフト委託試験成績など


7,農薬工業会http://www.jcpa.or.jp/

農薬Q&A、会員農薬メーカーへのリンク


作業日誌に、使用した農薬の散布実績を正確に記録しましょう。

 ○飛散の少ないノズルを選びましょう。
 ○適正な散布圧・風量、散布方向の確認、散布量の低減。

散布終了後は、防除器具(タンク、ホース等)を十分に洗浄しましょう。

風の強い時(秒速3m以上の風速)は、散布作業を行わないようにしましょう。(風速の目安:木の葉、稲の葉がそよそよと絶えず動く状態)

 ○適用作物、希釈倍数または使用量、使用時期、
  使用回数を遵守!
  (有効成分の総使用回数には、とくに注意!)
 ○使い慣れた農薬でも、ラベルをよく読んで!
  (注意事項の再確認)

 隣接して他の農作物が栽培されている場合、境界には目合い細かいネット等の遮蔽物を設置しましょう。
 なお、住宅地等に隣接する場合も同じです。
 効果的・効率的で適正な防除を!
    (福島県農業環境規範)

 ○防除計画を立てましょう。
   (うっかりミスを防ぐ!)

 ○飛散しにくい使用方法・剤型、適用作物が
  広い農薬を選択。
次の項目は、自分自身で心がけ、チェックしてください。
国内に流通する農産物等の安全性を確保するため、食品衛生法が改正され、農産物に対して、すべての農薬成分の残留農薬基準(対象外物質を除く)が設定されました。これまで基準値がなかった農薬成分と農産物との組み合わせの一部には、「人の健康を損なうおそれのない量」として、極めて低い濃度の一律基準(0.01ppm)が定められました。
 この制度は、平成18年5月29日から施行されますが、これまで同様、基準値を超過した農産物は違反食品となり、食品衛生法に基づき販売等が禁止されるとともに、回収命令等の措置が行われます。
 したがって、「農薬の飛散(ドリフト)」や「防除器具等の不十分な洗浄」などにより、思いもかけない農薬の残留が起きないよう、農薬の使用にあたっては、これまで以上に注意が必要で
残留農薬のポジティブリストが導入されます
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福島県二本松市金色424−1 
TEL 0243-22-1127
FAX 0243-22-5839
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