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 羽山果樹組合(二本松市)
平成22年度豊かなむらづくり顕彰事業(農業生産部門)受賞
おめでとうございます!

    二本松市羽山地区で果樹栽培に取り組む「羽山果樹組合」が、平成22年度豊かなむらづくり顕彰事業(農業生産部門)受賞団体に決定されました。

3月14日(水)に予定されていた表彰式は、先般の震災による事態を踏まえて中止となりましたが、4月12日()に羽山果樹組合の齋藤組合長のご自宅で賞状授与式が行われ、羽山果樹組合の代表の方々に、福島県知事賞および福島民友社長賞が授与されました。

齋藤組合長からは、受賞の喜びとともに、「厳しい状況の中にあっても、この受賞を契機に力を合わせて活動していきたい」との力強い言葉がありました。

今後も益々のご活躍をご期待申しあげます!!


 D"ATCH相互訪問研修会が開催されました!
  去る2月25日、D"ATCH相互訪問研修会が開催されました。
 月1回の定例会やイベント等で顔を合わせることの多いD"ATCH会員たちですが、互いの家を訪問する機会はあまりありません。そこで、今回「相互訪問研修会」と称して、会員宅を巡回訪問し、各自の経営内容や今後の目標などを発表し合いました。
 研修後の反省会では、「いい刺激になった」といった声が多く聞かれ、たいへん有意義な研修会となりました。
   写真1
武藤会員が経営する農家レストラン「季の子工房」で昼食をとる会員達
(料理の説明をする武藤会員:写真中央)

今回は特別に普段メニューにはない料理をいただきました。
 
   写真2
ハウスでのトルコギキョウ栽培について説明する大内会員(一番右)
 

D"ATCHの安齋良幸さんが福島県農村青年会議で
プロジェクト発表を行い、最優秀賞を受賞しました!

 平成23年2月4日、郡山市労働福祉会館で平成22年度福島県農村青年会議が行われました。
 
 プロジェクト発表の部ではD”ATCHの安齋良幸さんが「施肥体系と摘葉・摘芯方法の違いがキュウリの収量に及ぼす影響について」という題目で発表を行い、最優秀賞を受賞しました。安齋さんは今年11月に岩手県で行われる第42回東北農村青年会議で本県代表として発表します。
 
 安齋さん、おめでとうございます!

写真
最優秀賞を受賞した安齋良幸さん(手前右から2番目)とD”ATCHメンバー

茂原営農組合が特定農業団体になりました 
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平成23年2月4日、二本松市の茂原営農組合に特定農用地利用規程認定書が交付されました。

 今後、地区の農家49戸による特定農業団体として、農作業の効率化や地域農業の発展のため集落営農に取り組んでいきます。









写真 特定農用地利用規程認定書交付式 〜茂原営農組合〜


集まれ、未来のアスパラガス栽培者!
安達地域アスパラガス新規栽培セミナーを開催

 梅雨の明けた7月18日(日)、JAみちのく安達経済本店会議室を会場に、「安達地域アスパラガス新規栽培セミナー」を開催しました。
 今年新規に栽培を開始した農業者やアスパラガス栽培に関心のある方24名が参加しました。
 普及所よりアスパラガス栽培の概要を説明した後、JAみちのく安達アスパラガス専門部会の2名の生産者から事例発表をしていただきました。続いて、半促成栽培と露地栽培のほ場において現地研修を行いました。
 生産者から多くの質問が出され、その日の気温以上に熱いセミナーとなりました。






写真1
熱心に事例発表をするアスパラガス専門部会長
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写真2
「支柱の立て方は?」「茎枯病ってどんな病気?」多くの質問が栽培者に集中した現地研修






土地利用型作物検討会が開催されました!
 12月20日、JAみちのく安達営農経済本店を会場に、土地利用型作物検討会を開催しました。水稲、大豆、麦類、そばの生産者、JA・市村の関係者ら21名が出席しました。
 まず、本宮市でとれた県の米新品種「天のつぶ」をはじめ、二本松市産の大豆「すずほのか」の納豆や、コムギ「関東135号」のうどん、大玉村産のそば「会津のかおり」など今年安達管内で生産された農産物の試食会を行いました。
 その後、今年の各作物の作柄や調査結果を報告し、戸別所得補償制度を含めた次年度の方策について話し合いました。積極的な意見交換が行われ、大変有意義な検討会となりました。






写真1
収穫物の品質を見比べる参加者






写真2
土地利用型作物について真剣に議論する参加者