みんなではじめよう集落営農(福島県)
集落営農に関する基礎知識や品目横断的経営安定対策・経営診断のリンクについて
担い手と集落営農 (農林水産省)
担い手施策一般、認定農業者、集落営農の組織化・法人化、農業経営の法人化などの資料について
今、安達地方の市町村内で話し合い検討されていることは?
安達地方の集落営農を
進める基本的な
考え方は?
なぜ集落営農が
必要なの?
安達地方で問題となっていることは?
集落営農ってなに?
☆中山間型
●中山間地域等直接支払制度に取り組んでいる集落が、集落協定実現に向けて話し合いを実施しています。
二本松市 : 上平集落、笹ノ田集落、杉内・仲組集落
●中山間地域等直接支払制度に取り組んでいる集落が、共同農園への取り組みを実施しています
二本松市 : 東北・中北集落
☆作業受託組織型
●ライスセンターを核としてそれぞれ独立した作業受託組織が、基幹3作業の受託組織設立に向けた取り組みを実施しています。
二本松市 : 米沢・吉倉地区、梨子木地区
●大規模経営農家を核とした作業受託組織が、法人化に向けた取り組みを実施しています。
大玉村 : 玉井地区
☆基盤整備型
●基盤整備を契機として、将来の集落営農について話し合いを実施しています。
本宮市白沢 : 長屋地区
あだちの集落営農(安達農業普及所)
安達地区の集落営農の取組についてのパンフレット(PDF)
@農地を含む地域資源を、より高度に利用し、地域を元気にする仕組みをつくる
このために、経費支出を1円でも削減して、地域の所得を増加させることや生産に要する労働力と使用する機械の無駄を省いて、土地の利用率を高めます。
Aより多くの人々が参加できる仕組みづくり
直売所や加工所などを通して、農産物の付加価値を高める方法を考えるとともに、 その過程において、高齢者や女性などより多くの人々が参加できる仕組みを工夫しま す。また、農業関係者だけではなく、地域の様々な職業に従事する人々の情報・労働 力・資金力をネットワークで結びます。
B「元気な地域」が「活力ある農業」を支え、「元気な農業」が「活力ある地域」を養うと言う関係を目指す
(山形大学 楠本雅弘著より)
安達地方で農業に関する問題はたくさんありますが、このままで5年後、10年後の農業・農村を考えると崩壊してしまいます。
いまのうちに集落の農業が継続できるための話し合いをしていかなければなりません。
以下のことがあげられます
●農業者の高齢化が深刻です。
●担い手の減少が急速に進んでいます。
●耕作放棄地が増加しています。
●米価の下落で採算がとれてません。
●中山間地域が多くこの地域は土地条件が悪く生産性が低くなっています。
●農地の流動化(貸借)が進んでいません。
●コミニュケーションの場が少ない状況があります。
個々の農家では解決できない地域の農業を、集落のみんなで智恵と力を出し合って解決し、
集落の将来を「豊かで活力ある集落」を目指すものです。
福島県二本松市金色424−1
TEL 0243-22-1127
FAX
0243-22-5839