(1)地域力支援体制の整備
 ・鳥獣害対策、耕作放棄地解消など中山間地域の暮らしと美しい強度を守る地域活動が円滑に取り組まれるよう関係機関   の連携及び体制の整備を行います。 
(2)暮らしを守る地域力で鳥獣害対策の推進
 ・集落自らが鳥獣被害軽減のための取組ができるよう、被害対策への助言や活動支援を行い集落内の鳥獣害対策合意形   成を推進します。 
(3)美しい郷土を守る地域力で地域資源の再生と活用の推進
 ・関係機関と連携し、新たな農地の再生や有効活用使用とする地域のと裏組みについて活用計画の助言や経営計画作成   等の支援を行い、耕作放棄地の解消と経営の安定、さらに地域の活性化を支援します。
(4)美しい郷土の創造で地域の活性化推進
 ・中山間地域の活性化を図るため、気候を活かしたりんどう産地の定着を図るとともに、周年を通じて花に出会える地域情報  「花空間あだち」を発信します。
 


8 地域(みんな)の力で暮らしと美しい郷土を守る活動の推進
  (地域の特色を生かした魅力ある農業と農村の振興)
(1)5年後、10年後も継続活動できる経営組織体の育成  
 ・既存組織体が、5年後も10年後も継続活動できるよう、「経営者」としての感性を磨く支援をします。
(2)地域資源を活用した6次産業化の推進   
 ・地域資源(農産物、自然、人、知恵、技等)を活用した、農業の6次産業化に取り組む活動や地域の農業・商業・工業
  が連携して取り組む6次産業化にたいして、関係機関等と連携し、実践に結びつくよう支援します。
  また、地域ビジネスの推進のために、地域資源のデータベースを構築(1年目 食材集 2年目 地域企業集 3年目 人材   集) し、ニーズマッチングの支援をします。


7 地域資源を活用し元気な安達を創造する地域内6次産業化の推進
  (地域の特色を生かした魅力ある農業と農村の振興)
(1)新規認定者の育成
 ・制度の周知、啓発をおこない、新規エコファーマーを育成・確保します。
  特に地域ぐるみの取組を推進します。
(2)認定5年目の認定者に対しフォローアップをおこない、更新申請の推進・支援をおこないます。

6 安達地域のエコファーマーの育成
  (食の安全・安心を基本とした「環境と共生する農業」の推進)

[ 普及活動体制 ]
                                              「 主な業務内容 」
                         l−地域農業推進課長         ・集落営農の推進
       所 長  −− 次長 −−l                      ・水田農業の推進
   (兼)県北農林事務所                                        ・アグリビジネス支援
    農業振興普及部主幹
                                   ・中山間地域農業振興
                        l                      ・制度資金など
                         l−経営支援課長           ・担い手・経営体の育成
                                              ・技術・経営支援
                                              ・産地づくり支援
                                              ・環境と共生する農業の推進など
☆戦略品目の作付け推進と秋冬野菜の生産振興により収益性の高い野菜産地の確立に向け、
 関係機関と一体となり、産地の維持・発展に向けて支援します。
(1)キュウリ産地の維持発展
 ・キュウリの施肥改善とホモプシス根腐病等の病害虫の発生軽減を支援し、安定生産を目指します。
(2)アスパラガスの新産地育成
 ・アスパラガスは、病害虫対策と長期出荷のため施設化を推進します。また、促成栽培の技術の向上を進め、             導入を推進します。新産地であるため、HPを活用し、産地情報を発信します。
(3)秋冬野菜産地の育成
 ・関係機関と連携し、作付け推進する秋冬野菜について検討します。秋冬ネギは、機械化体系により省力的に              栽培できることから高齢者でも取り組める品目として推進し、作付け拡大を目指します。
  また、新規栽培者への技術習得をすすめ、適期防除を指導し、安定生産を目指します。
(1)資源循環型農業の推進
 ・資源循環型農業の推進のため、特別栽培農産物、有機農産物の生産および認証申請支援を行います。

(2)GAP取組の推進
 ・安全・安心な農産物を生産するため主要品目の新規GAP取組を推進するとともに、既存取組産地については
  質の向上をはかります。また、高度なGAPに取り組む経営体を育成します。
生産コストの低減による所得の向上を目指します。
(1)耕種農家との連携による稲WCSの生産・利用を推進します。

(2)耕作放棄地を活用した放牧を推進し、省力化を図ります。

(3)貸借対照表と損益計算書の作成による経営内容の把握と
   経営分析を支援します。
 

(1)意欲ある担い手の育成
 ・計画的に認定農業者への誘導と経営改善計画の策定、さらには計画達成に向けた支援を行います。
  また、家族経営協定を推進し、共同申請による女性農業者や後継者の経営参画を支援します。
  計画達成に向けてフォローアップ活動を行います。  
(2)新規就農者等の確保と青年農業者組織の活性化
 ・新規就農者や認定就農者等の確保・育成に向けて、各市村やJA等関係機関と情報を共有し、                     適切な支援活動につながるよう、一層の連携を図ります。
(3)企業的経営体の育成
 ・競争力の高い企業的経営体を育成するため、法人化等を支援します。
(4)集落営農の育成
 ・集落営農の推進を図ると共に集落営農活動の高度化(受託組織設立、法人化、新規特産作物等導入、                共同作業推進など)を図ります。
  
(1)土地利用型農業の活性化
 ・水田農業の再構築を図る「ふくしま水田農業改革実践プログラム」の具現化とともに食糧自給率向上に
  向けた大豆等の戦略作物の拡大を進めます。
 ・新たな戸別所得補償制度は、多くの米の生産者が対象になりうることから、広く制度等を周知に努めることで、
  水田農業経営の安定を図ります。また、土地利用型作物の定着のため、大豆生産の団地化推進やオリジナル
  そば品種「会津のかおり」の作付け拡大を図ります。
  さらに、省力低コスト化に向け、WCS用稲を含めた水稲の直播栽培や大豆の畝立て同時播種栽培などの
  安定生産技術の普及を図ります。
(2)多様な需要に応じた米づくり
 ・水稲は、主食用品種は販売を見据え、米産地需要に応じた米産地の確立のためコシヒカリに偏った品種
  構成の改善を図ります。また、関心が高まっている新規需要米等を通じ、米の計画的な生産を支援します。
 

2 ほんとうの空の下で育む収益性の高い野菜産地の確立
       (収益性の高い地域農業の確立)

5 環境と共生する農業の推進
  (食の安全・安心を基本とした「環境と共生する農業」の推進)

4 省力低コスト生産による畜産経営の安定
      (収益性の高い地域農業の確立)

1 安達地域を支える農業の担い手の確保育成

3 安達地域の収益性の高い土地利用型農業の確立                 (収益性の高い地域農業の確立)
普及指導課題
  
以下の8つの課題を設定し、関係機関団体と連携を密にしながら、効率的かつ効果的な 普及活動を展開します
福島県二本松市金色424−1 
TEL 0243-22-1127
FAX 0243-22-5839
安達農業普及所の概要
                 
 5 あぶくま地域の活性化

県北農林事務所安達農業普及所

県北農林事務所安達農業普及所

収穫前の桃の様子