昨年度から、総務省、文科省、農水省の3省連携事業として、「子ども農山漁村交流プロジェクト」が始まりました。
この事業は、小学校の1学年程度(5年生程度)の児童を対象とした農山漁村での1週間(4泊5日)程度の宿泊体験活動を推進するもので、受入れにより、交流人口の増加、地域経済の活性化、地域コミュニティの再生等が期待されます。
このため、県南地方においても、受入れ体制を確立すべく、農林業・農村体験の受入れ可能な農家(以下「受入れ農家」という。)の方をリストアップし、県内外の小・中学校へ情報発信していくこととします。
県南農林事務所
平成21年4月20日(月)〜平成21年5月22日(月)(一次締切)※
※平成21年6月以降に、先進地視察や安全管理講習会を予定しており、参加者数を把握したいので、5月に一旦募集を締め切ります。
なお、一次締切日以降も随時受付を行うこととします。
下記@〜Bを全て満たす必要があります。なお、年齢及び性別は問いません。
@ 農家の方で、農林業体験の指導が可能な方
A 子供との交流に興味のある農家の方
B 県南管内「白河市、西白河郡(西郷村、泉崎村、中島村、矢吹町)、東白川郡(棚倉町、矢祭町、塙町、鮫川村)にお住いの方
小・中学生の農林業・農村体験の受け入れ※が可能な農家を募集します。
※ 1農家で、3〜5人を受入れる「小人数受入れ」と、1クラス(40人)以上を受入れる「大人数受入れ」の2通りのケースがあります。
@ 日帰りの農林業・農村体験の受入れを行っていただきます。
A 少人数受入れの際の体験料については、学校側と受入れ農家が協議のうえ決定します。
B 開校式の場所から各農家への送迎や、作業終了後の各農家から閉校式の場所までの送迎をお願いする場合があります。
C 食事の提供の有無については、送り手の学校と協議のうえ決定しますが、場合によっては昼食の手配をお願いすることがあります。
D 子どもたちとふれあうことが大切なので、農家の方から積極的に、子ども達に話しかけて下さい。
E 軍手(手袋)や作業に必要な器具類は、各農家で準備して下さい。
別紙申込書に必要事項を記載のうえ、ファックスでお申し込み下さい。
県南農林事務所企画部 FAX:0248-23-1590
@ 学校側の希望により受入れが決定するものであり、別紙申込書の申請により受入れが決定するものではありません。
A 「受入れ農家」の詳細内容については、応募があった方に個別に説明します。また、受入れが決定しましたら、その都度細部について連絡します。
B 受入れのための講習会や、先進地研修をご案内しますので、是非、ご参加下さい。
C 県が作成する受入れリストに記載予定の個人情報(氏名、住所、電話番号)等を県のホームページや印刷物、広報等で、学校関係者や旅行業者等の第三者へ情報提供することがございますのでご協力をお願いします。
受入れ農家申込書ダウンロードはこちらから。【PDF形式】、【WORD形式】
@「農林業・農村体験受入れ農家募集」に関するQ&A
A「農林業・農村体験受入れ農家募集」のチラシ
福島県県南農林事務所企画部地域農林企画課 (担当:古川、西牧)
電話0248-23-1576
FAX0248-23-1590