
オニヤンマのヤゴ

オタマジャクシ

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20年度は県内8箇所で実施しており、うち県中管内は、須賀川市立白江小学校のみなさんが田んぼで学習をしています。
年間活動スケジュール
| 月 日 |
農作業等 |
月 日 |
農作業等 |
| 4月 17日(木) |
開校式、看板設置
フィールドワーク |
10月 14日(火) |
いなごとり |
| 5月 1日(木) |
肥料つくり
(米ぬかペレット) |
10月 21日(火) |
脱穀・籾すり |
| 5月 8日(木) |
田植え |
10月 25日(水) |
収穫祭 |
| 6月 17日(火) |
草取り |
11月 4日(火) |
わら縄作り |
| 6月 23日(月) |
草取り・生き物調査 |
1月 21日(水) |
田んぼで遊ぼう |
| 9月 25日(木) |
稲刈り・はせがけ |
2月 10日(火) |
学習のまとめ |
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活動の様子です。どうぞご覧ください
1年間活動する田んぼの前で開校式を行いました。
校長先生の話、今年度お世話になる講師の方々の紹介の後、担当の先生から田んぼの学校の説明を受け、生徒代表による看板立てを行いました(右の写真)
重い看板のため、作業はなかなか困難だったようです。
開校式後、田んぼ周辺の自然観察を行ないました。
児童も日頃目にしている田んぼですが、観察してみるといろいろな音(水音,鳥のさえずり)が聞こえることに改めて気付いたり、カエル、クモ、タニシやヒルなど触ってみて歓声をあげたり、食べれる植物や名前や知らない植物のことを教えてもらえて喜んでたので、また違う季節にもやってみたいと思いました。 |
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今回4年生に作ってもらった米ぬかペレットは、田んぼの土を病気に強く、水もちがよく、肥料効果の高いものとするためのEM菌を混ぜたもので、田んぼの微生物の餌となり、良い土づくりの肥料となるものです。
米ぬかにEM菌やEMぼかし(昨年、現在の6年生が作成)を混ぜる際には、児童たちが「すごい臭いだ」といいながらも、はしゃぎならがみんなで混ぜていました。結構な量があるため4年生だけでは、なかなか混ざりきらず、先生たちも全員、粉だらけになりながら完成することができました。
田んぼに撒くのが楽しみです。 |
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今年は寒空で小雨が降る中の田植えとなってしまいました。
児童たちは震えながらも元気一杯に作業していました。
田植えは、目印ロープを使い、太鼓と笛の合図で行いました。全校生徒を班割して半数づつ作業しても大人数なので迫力がありました。
田んぼは泥の中を裸足で作業するので、田んぼに入る際、始めはみんなおっかなびっくりの足つきでしたが、だんだん慣れて泥だらけになりながら楽しそうに作業していました。しかし1年生にはちょっと厳しかったのか転んでしまう子もいたりして、もうやりたくないという感想もありました。これが農業の厳しさなのか・・・?!
いろいろな感想を持ちながらも昨年同様なかなか上手に田植できてよかったです。
秋の収穫まで、無事育ってくれることを祈ります。
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前回の田植えとは異なり天気に恵まれ、田んぼの水も暖かく、児童たちも笑顔で田んぼにいる生きものを眺めながら(時には捕まえながら)草取り作業を楽しんでいました。
草取りについて先生から質問されると「雑草に栄養をとられないようにして稲が大きく育つように」と元気よく答えていたので、必要性を理解して作業に取り組んでいるのだと感じました。
参加者が1年生から3年生ということもあり、作業が終わる頃にはおしりまで泥だらけの子が大勢いましたが、意気揚々と沢山の雑草を手に学校に戻っていきました。
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今回は上級生と下級生が別れて作業しました。
上級生の草取り作業は前回の下級生とは違い、おしりまで泥だらけになる児童もなく元気よく作業に取り組んでいました。先週やったはずなのに、手には沢山の雑草が集められていました。
下級生の生きもの調査は、田んぼの中やその周辺の水路でタモ網等を用いて行いました。どうじょう、カエル、コオイムシ、タニシ、マシジミ、ヌカエビ、ヤゴなどなど多種類の生きものを観察することができ、自然の豊かさを感じれました。児童も生きものを捕まえては、図鑑を調べたり聞いたりして楽しそうに活動していました。
最後に農業センターの三田村さんの説明の後、質問を受け付けると、外来種についてなど様々な質問が飛び出していたので良い学習になったと感じました。 |
河川での調査もしました |
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天気は曇りでしたが、子供たちの笑顔で気分は晴々。
これまで、田植え、草取りと手をかけた稲がたわわに実り、とうとう、稲刈りの時期となりました。植えたときは15cm程度の稲だったのに今では生徒たちの腰ほどに大きくなり、穂には1本あたり100粒もの実がついていました。
生徒たちは、ボランティアの指導の下、鎌を使って稲刈りをしていました。上級生の面倒見もよく、大ケガせずに活動できたのでよかったです。
稲刈りで生徒たちが一番苦労していたのは、刈った稲を束ねることで、何度かやり直す姿がみられましたが、なかなか上手に束ねて「はぜかけ」できていました。これで乾くまでハゼから落ちる稲はないでしょう。
次回は脱穀!もうすぐおもちが食べれます。
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この地域で昔から行われてきた「いなごとり」を保護者も一緒に体験しました。子供の頃、学校行事で競争していたというお婆さんたちのスピードは”技”といえるほどのすばらしさがあり、子供たちも感激していました。
今回の活動は子供たちと同様に、参加していたボランティアも童心にかえって夢中になる姿がみられました。
煮る工程では、イナゴも鍋に入れられまいと必死で子供たちと戦っている班もありましたが、お婆さんたちのアドバイスを聞いて、イナゴが入っている手ぬぐい袋のまま煮てスムーズに作業を進めることができました。
ゴミ取り作業は地道で時間のかかるものでしたが、ボランティアさんの協力もあり、昨年より早く終了することができました。
最後には、400g入りの袋が50袋できました。この収益で次回収穫祭のきな粉を購入します。 |  |  |  |  |
千歯こき、足踏み脱穀機、ハーベスターの3種類の脱穀作業を体験しました。
前の週にはライスセンター見学も行ったので、脱穀作業の歴史を体験したことになります。ライスセンターでは、須賀川市岩瀬地区で売り出している清流米の受け入れをしていました。他品種と混ざらないように受け入れ時期を分けているそうです。水分量を自動計測し乾燥させる乾燥機も見学して、子供たちも興味深く説明を聞いていました。
脱穀作業は、足踏み脱穀機が人気で勢いよく回転させて作業していました。千歯こきは結構な力仕事で工夫しながらがんばっていました。 |  |  |  |  |
保護者の方といっしょに、重たい杵をもちあげて、ヨイショ!ヨイショ!おもちをついて「いそべ餅」、「きな粉餅」にして食べました。
新米で作った出来たてのおもちはとてもおいしかったです。
収穫祭では、これまでの活動を振り返って、「ふるさとのよさを見つめ守り育てる〜白江っ子からのメッセージ」の発表がありました。
歌やダンス、絵を交えた発表はとても上手で心にひびくものがありました。
これから、この子たちに日本の農業を担っていく大きな力となってもらいたいです。 |  |  |  |  |
地域の達人に教えて貰ってわら縄作りに挑戦しました。
昨年もやっていたためか、はじめは四苦八苦していた子供たちも慣れてくると楽しそうに何メートルも縄を綯っていました。3,4年生はリース作成、5,6年生はしめ縄作成に挑戦しましたが、太い縄を綯わなければならないしめ縄は非常に難しかったようです。
リースは自分たちで持ち寄った飾りを使って個性あふれる様々な作品ができあ がりました。
昔は正月かざりの注連飾りを各家庭で綯っていたと聞きましたが、現在は購入している人が多くなりました。
子供たちには、地域の伝統的な技を継承していってもらいたいものです。。 |  |  |  |  |

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