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| ふくしま食・農通信第31号(H20.1.25発行) 〜 イチゴが大変おいしい季節となりました! 〜 |
| 9月に定植された岩瀬・石川地方のイチゴは、郡山地方を中心に11月中旬から6月まで出荷されます。 栽培品種は「とちおとめ」が中心ですが、鏡石町では福島県オリジナル品種「ふくはる香」の栽培面積が年々増加してきています。「ふくはる香」の食味は、酸味が弱く甘味が強いことから、お年寄りから子供まで人気の高い品種となっています。 イチゴには、「ビタミンC」、「カリウム」、「葉酸」、「食物繊維」等の栄養成分の他に「ペクチン」、「ポリフェノール」、「キシリトール」、「メチルサリチル」、「アントシアニン」等の機能性成分を含まれています。特に「ビタミンC」は豊富に含まれており、体の免疫力を高めたり老化を防ぐ効果があるといわれています。風邪に負けない体を作るためにも毎日食べたい果実です。 おいしいイチゴを食べて、冬を元気に乗り切りましょう。 ■郡山市内のスーパーなどで、JAすかがわ岩瀬のイチゴが店頭に並んでいる場合は、ぜひご賞味ください。 なお、「ふくはる香」ご購入希望の場合は、店頭では品種名の記載がありませんので、お店に確認願います。 ■問い合わせ先 県中農林事務所須賀川農業普及所 連絡先 TEL 0248−75−2181 FAX 0248−72−8331 |
■ 「とちおとめ」 ○栃木県で育成された品種で食味が良く、多収で県内でも広く栽培されています。 ○栽培面積(JAすかがわ岩瀬調べ) H19 6.2ha |
■「ふくはる香(か)」 ○「ふくはる香」の品種名は、福島県の春の息吹と甘い香りをいち早く消費者に届け、幸福感をともに味わいたいという願いが込められて命名されました。 ○栽培面積(JAすかがわ岩瀬調べ) ・ H18 1.05ha ・ H19 1.20ha ※県オリジナル品種「ふくはる香」のページへ |
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