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 −”古殿の山菜“で春の息吹を届けます!!−

 古殿町では、中山間地域の活性化と地域資源を活用した農業振興を目指して、昭和61年に「やまかみ山菜研究会」が組織され、山林に自生しているシドケやアイコ、ウルイの3品目を中心とした山菜栽培に取り組んでいます。
 シドケはキク科の山菜で、独特の香りが特徴です。アイコはイラクサ科に属し、和え物、てんぷら、炊きこみご飯など幅広く楽しめます。ウルイはユリ科で庭の花としても楽しまれているギボウシと同じで、萌芽した新芽を収穫します。
 ウルイは1月中旬、アイコは2月下旬、シドケは3月上旬から、京浜・県内市場に向けて出荷が始まっています。生産は5月まで続き、県内のスーパーでも販売されていますので、この機会に是非、春の息吹、古殿の山菜をご堪能ください。

■ 詳細はこちら (あぶくま石川農協ホームページ「山菜のご紹介」)
 http://www.ja-abukuma.com/tokusan/sansai/sansai.htm

  
   

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