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 “ごちそう ふくしま”通信第102号(H22.12.24発行) 
                      〜 「郡山の鯉」 〜
      

 福島県は鯉の生産量日本一!

 ご存じでしたか?実はそのほとんどが郡山市で生産されています。

 郡山市での鯉の養殖は約200年前、当時は安積疏水が出来る前で農業用水用の沼がたくさんあり、内陸の貴重なタンパク源として食用にするため、沼に鯉を放したのが始まりと言われています。

 現在は安積疏水から猪苗代湖のミネラル豊富な水が常に流れ込みます。それに加え、寒暖の差が大きいことにより、郡山の鯉の特徴である、骨が細く、肉質が柔らかく、脂肪に旨みがある鯉が生産できるのです。

 また、鯉は中国では「薬魚」と呼ばれるくらい、良質のタンパク質、ビタミンB1、ミネラル、カルシウムをたくさん含んでいます。

 県南鯉養殖漁業協同組合組合長[()熊田水産代表取締役]である熊田純幸さんは、「もっと“鯉の生産量日本一”を全国にPRしたい!」とおっしゃいます。「それにはまず地域から。簡単でおいしく、家族みんなで食べられる鯉料理を提案していきたい。」と意気込みをお話しくださいました。

柔らかく旨みのある郡山のおいしい鯉をぜひご賞味ください。

『鯉のうま煮』(熊田水産)

◆鯉料理(一例)

 鯉のあらい、鯉の甘酢あんかけ、鯉のうま煮 など


◆鯉のうま煮(熊田水産)

 うすい百貨店、JA農産物直売所「愛情館」、
農産物直売所「ベレッシュ」などで
販売しています。
◆鯉料理レシピ集はこちら!(郡山市ウェブサイト)
 http://www.city.koriyama.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet;jsessionid=CE11DF729E6F669EF9F6169DF6CBCC62?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=10891

◆関連情報!(郡山市ウェブサイト「郡山のおいしい逸品」)
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=19554

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