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 ふくしま食・農通信第82号(H22.3.12発行) 
          〜 郡山市湖南町の伝統食「米粉かりんとう」  〜
      

 猪苗代湖の南岸に位置する郡山市湖南町では、古くて新しい名物「米粉かりんとう」で地域おこしに取り組んでいます。
 湖南町の伝統食であるかりんとうは米粉を使っているのが特徴で、飽きの来ない素朴な味が見直されています。
 現在は町内7軒で製造・販売しており、みそ味・ごま味など各店オリジナルの商品があるそうです。

 かつて、農家で収穫した自家用米を粉にして、甘味を付けて練り、薄く切って油で揚げ、子どもたちのおやつとして食べられていたのが始まりと言われています。最近注目を集めている微粉末の米粉でなく、昔ながらの米の粉を使います。
 食べ物を粗末にしないで活用する先人達の知恵が活かされている「米粉かりんとう」は、家庭ごとにレシピも違うそうです。

 ぜひ、いろいろな商品を食べ比べて、お気に入りの味を見つけてください!
「サウスレーク・ファーム」の米粉かりんとう
1袋300円でJA全農愛情館や逸品市場等で販売しています。
家庭でも簡単に作れるよう、ミックス粉も販売しています。

 また、希望者へは米粉かりんとう作り体験教室も受け付けています。詳細はサウスレーク・ファーム(電話024-982-2837)までお問い合わせください!

■ サウスレーク・ファームのホームページはこちら

■ ご自分で作ってみたい方はこちら!
 福島県農林水産部「県産米粉使用開発商品レシピ集(PDF)」Recipi16を参考にしてください。


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