福島県県中農林事務所ホームページ
 
  
                                                  平成22年2月16日更新 

 県内でも特に遊休農地が多い阿武隈地域では、あぶくま高原自動車道の全線開通を控え、観光資源ともなる農山村地域の景観保全を含め、その活用が重要課題となっています。
 さらに、近年の原油価格の高騰や環境問題への関心の高まりを受け、エネルギーの地産地消を推進し、地域自立の資源循環型社会を形成することが急務となっています。
 そのため、田村地域において取組みが始まった「菜の花プロジェクト」をモデルとして、菜の花栽培による遊休農地解消や農村景観保全、廃食用油の有効活用などの取組みを支援するため、「菜の花循環の里づくり支援事業」が平成20年度からスタートしました。
 なお、この事業は「過疎・中山間地域連携事業」の一つとして取り組むもので、地域循環システムの構築を目指し、県中地方振興局と県中農林事務所が連携して事業を展開しています。


更新情報 『たむらの菜種油」料理講習会を開催しました!new!
  (H22.1.24,1.30,2.7)


三春町においてバイオディーゼル燃料による車両の走行試験が始まりました!(三春町HPへリンク

田村市グリーンパーク都路「ふれあい農場」順調に生長しています!(H21.10.6)

『たむらの菜種油』とたむら産食材を使った料理コンクールの入賞作品6点が決定しました!(H21.10.4)

実証ほ場にそばを播きました!(H21.9.8)

「たむら菜の花の里応援交流会」を開催しました!(H219.5)

なたねの収穫作業が始まりました!(H21.6.24)

田村市及び三春町で使用済み天ぷら油の回収が始まりました!
 (三春町HP・広報みはる6月号7月号 へリンク)


● 「たむら菜の花フォトコンテスト」受賞作品を展示しています!(H21.4.1〜5.20)

「平成20年度たむら菜の花循環の里づくり連絡協議会」を開催しました。(H21.3.27)

たむら菜の花フォトコンテスト受賞作品展示を実施しました。
 ○ JAたむら大感謝祭(H20.10.25、26)
 
○ 三春秋まつり2008(H20.11.1、2)
 ○ 小野町ふるさと文化の館(H20.11.22〜12.7)

「なたね連作障害対策実証ほ場」を設置しました。(H20.9.12)

「たむらの菜種油」販売開始!!(H20.7.26)
  

「たむら菜の花の里フォトコンテスト」受賞作品が決定しました!(H20.7.8)
 厳正な審査の結果、白河市 薄井光雄さんの作品『訪春』が最優秀賞に輝き、「たむらの菜種油」の商品ラベルに採用されました。

「たむら菜の花循環の里づくり連絡協議会」を設立しました。(H20.4.4)

   
「たむらの菜種油」
810g入り 1,500円
 田村産菜種の一番搾りのみを使用しています。

 21年産菜種油は、7月25日(土)から、JAたむら農産物直売所「ふぁせるたむら」などで販売を開始しました!!


主な販売店はこちら↓
 ふぁせるたむら(田村市)
 愛情館(郡山市)
 はたけんぼ(須賀川市)
連 絡 先
県中農林事務所 企画部 地域農林企画課
 〒963−8540 福島県郡山市麓山一丁目1番1号  電話024−935−1510/FAX024−935−1314

 E−mail:kikaku.af02@pref.fukushima.jp
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