| 福島県県中農林事務所ホームページ |
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| ● 実証ほ場の生育状況調査を実施しました。(H21.4.16) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 前回3月16日に引き続き、なたね生育状況調査を実施しました。 調査方法は前回と同じく、同一の調査地点で、1u当たりの生育本数と草丈の調査を行いました。 結果は、田村市大越町及び三春町のいずれも、「たい肥施用区」と「対照区」の大きな差は見られませんでした。 また、田村市大越町のほ場では、1u当たり生育本数が前回調査よりも40〜50本ほど少なくなっており、何らかの原因により枯れてしまったと推測されます。一方、三春町のほ場ではやや過密状態で生育しています。両地域の気象の差により、生育状況に10日前後の差が見られ、田村市大越町は抽苔期、三春町では開花初期を迎えています。 なお、連作障害と見られる病害は発生していません。 今後、5月の終花期にも生育状況調査を行い、6月中旬頃から収穫作業を行う予定です。
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← 田村市大越町のほ場です。 現在は、ようやくつぼみを付けたところで、開花にはまだ時間を要しそうです。 |
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← 三春町のほ場です。 やや過密状態となっているのが心配ですが、菜の花が咲き始めています。来週には一面の黄色のじゅうたんが広がり、見ごろを迎えると予想されます。 |
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← 三春町の実証ほ場に隣接する菜の花畑です。 種まき前の施肥量も、種を蒔いた日もほぼ同じですが、3月の追肥を行っていません。上の写真と比較すると、生育差が一目瞭然です。り、見ごろを迎えると予想されます。 |
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| ● 実証ほ場の生育状況調査を実施しました。(H21.3.16) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 前回11月25日に引き続き、なたね生育状況調査を実施しました。 前回調査地点と同一のヶ所で、1u当たりの生育本数と草丈の調査を実施しました。 結果は、田村市大越町及び三春町のいずれも、「たい肥施用区」と「対照区」の大きな差は見られませんでした。 一方、前回調査結果と比較すると、田村市大越町のほ場では、1u当たり生育本数がやや少なくなっており、三春町のほ場ではやや増えている状況です。 現在のところ、連作障害と見られる病害は発生していません。 また、4月の開花に備えて、追肥作業(硫安散布)を行いました。 なお、本調査は、4月の抽苔期(花穂が出現する時期)にも調査を行う予定です。
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![]() 左側が「たい肥施用区」、右側が「対照区」(いずれも田村市大越町)。 現在のところ、生育の差はほとんど見られません。 |
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| ● 実証ほ場の生育状況調査を実施しました。(H20.11.25) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 9月17日に播種したなたねの生育状況調査を、11月25日に実施しました。 田村市大越町、三春町の実証ほ場の2ほ場で、1u当たりの生育本数と草丈の2項目を調査し、「たい肥施用区」と「対照区」の比較を行いました。 田村市大越町の実証ほ場では、1u当たりの生育本数が約230〜320本、草丈が3〜8pと、「たい肥施用区」と「対照区」での差はほとんど見られませんでした。 一方、三春町の実証ほ場では、1u当たり約190〜350本、草丈が7〜18pと、こちらも両試験区での差はほとんど見られませんでした。 なお、現在のところ、連作障害と見られる病害は発生していません。
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![]() 左側が「たい肥施用区」、右側が「対照区」(いずれも三春町)。 テープで囲われている区画が1uです。 現在のところ、生育の差はほとんど見られません。 |
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